Crimson Laboratory

仕事も趣味も中途半端な人の鉄道模型ブログ。

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2017秋の鉄コレ争奪戦まとめ

※Last Update:2017/10/14
体力的になかなか落ち着いてブログを書く時間が作れません。
気付いたら昨年秋の戦果以来、何も投稿していませんでしたね。
リアルタイムな動向はTwitterもご参照ください。

■神戸市交通局1000形
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過去にバスコレの発売は行っていた神戸市交通局でしたが、事業開始100周年を記念して初の発売となりました。
西神・山手線開業から現在まで機器更新を経ながらも現役の車種。ふるさと納税の返礼品として設定があったものの、やはり一般向けにも発売されることになったようです。
仕様としては16〜18の三次車、先頭+中間2両の組み合わせだそうです(神戸市交通局に確認済)。
神市交初の鉄コレどころか初のプラ製品化となるので、とても厳しい争奪戦になりそうな気配
公式発表はこちら
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※2017/09/30追記:限定数1,000から2,000に倍増して販売したものの、完売しました。

■南海2000系
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近年は南海のみ夏のボーナス商戦時期の発売でしたが、今年は各社の発売が集中する秋の発売となりました。
今回は2扉の短い2000系で赤備えラッピング車と一般車の2種同時発売。
後期車とのことなので先頭車にパンタグラフが載っており、中間車2両を抜くことで先頭車2連の編成にも可能。
これにより、ようやく過去に発売された「天空」のお供が出ることになります(スペシャルサイト下段に、モニター参加者から同様の発言あり)。
この車両型式自体は一度マイクロエースからも発売されていたことや、日比谷イベ以降に一般発売もありますが、過去と比べて数量がかなり少なめなので、それなりに厳しい争奪戦になりそうな気配
スペシャルサイトはこちら
※2017/09/30追記:3000系発売よりは少なかったものの、かなりの人出がありました。

■阪急7000系
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事業者限定鉄コレの元祖でもある阪急ですが、今年は7000系を登場時の鋼製車体である「原形」と、前面貫通扉の窓が下部に延長された「リニューアル車」の2種同時発売。
どのような組み合わせでも先頭車が複数単位で余るというコレクター泣かせのパッケージ内容。
原形については梅田方7000〜7002、リニューアル車は7013〜7015が該当します。
床下パーツを何とかすれば、原形については6000系に仕立てることも可能。
いつも阪急は大変厳しい争奪戦になりますが、例年とは少し違うところもいくつか。
厳密には微妙な違いがありますが、旧塗装はグリーンマックスから塗装済み完成品が、しかも最近にも再生産があったばかり。加えて編成どおりのフルセットを組む場合は3万円近くに達するため、GM製と価格が近づくことが挙げられます。
また個人の感想と言える部分ですが、リニューアル車の前面が好みでないという声もしばしば散見されます。
今回は5100や5300ほどの奪い合いにはならないようにも見えますが、果たして?
詳報はこちら
※2017/10/14追記:鉄道甲子園(ネット通販)は10分も経たないうちに完売、多くの発売駅で完売となっています。

■能勢610形
(写真はありません…と言うか引退した時にカメラすら持っていない)
元は阪急の610系としてデビューし能勢電鉄に譲渡後引退した、という車両だそうです。
ごめんなさい、実車を全く知らないので車両の概要すら伝聞でしか書けない有様です。
のせでんは5100が改造需要から厳しい争奪戦になった例外がありますが、それ以外は1000系ですら長期間残っていたので、争奪戦になるような要素もないに等しいため、欲しい人は別のを優先してもいいでしょう
※2017/10/14追記:Aセットについては完売の情報がありますが、筆者当人が参戦・購入はしておりませんので、情報の確約ができません。詳報はこちら

■阪神7000形
(写真はありません…が、見た+乗ったのは間違いありません)
昨年の5700系が例外中の例外だったのか、今回はすでに廃車された7000形が方向幕ありなしの2種類で発売。
客用扉の窓も区別されているようです。
過去に発売の7891などと組んでいたこともあるようで、割と多彩な編成に仕立てることができると思います。
近年、阪神の鉄コレはかなり多めに生産されている(最新鋭の5700系ですら現在も残っている)ので、慌てなくていいかなと見ています。

■北大阪急行9000系POLESTAR II
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過去に発売の車種全てが意外にしぶとく残っている北大阪急行ですが、今回は話が全く違います。
まず最新鋭なので、それだけでも相応に売れると思われます。さらに大阪市交通局30000系や冬に発売の10A系のお供にも最適な車種でもあります。なので大市交ファンが延長線よろしく買うことが容易に想像できます。10系・30000系と大市交の御堂筋線車で発売当時現役だった車種は例外なく即日完売しているので、今までよりは警戒したほうがいいと思います。
但し、編成を組むには10連となるため余りが出ないとしても高額になるがゆえ、一般的には資金を阪急など他社の鉄コレ獲得に充てる傾向が強く、優先順位を落とされがちです。どちらか1本という声もチラホラ。
いやー、初代POLESTARだったらもっと厳しいかなとも思うのですが。
※2017/10/14追記:先頭車パックは在庫に余裕があるようですが、中間車セットは2種類いずれも先行発売の日比谷、関西初発売の桃山台での割り当て分は完売しています。以降も販売スケジュールは組まれていますが、中間車セットについては翌日の天王寺公園が実質的なラストチャンスとなる可能性が非常に高いです。

■京阪13000系
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たびたび過去の車両を発売する京阪が、まさかの最新鋭形式でエントリー。
新世代の京阪を象徴する通勤車として本線と宇治線で勢力拡大中の車両ですが、今回のパッケージ内容は基本と増結に分けられ、基本セットのみでも0番台の宇治線仕様として、増結セットを買えば20番台として本線仕様にも仕立てられるという、昨年の不満を完全に解消したパッケージ内容となっています。
これなら1箱ずつでも編成が成立するので、繰り返し買う羽目になる「沼」にならなくて済みますが、それは逆に敷居がかなり下がることにもなるため購入者はそれなりに増えることが考えられ、これはこれで厳しい争奪戦になる可能性が高いでしょう。
公式発表はこちら
※2017/10/14追記:日比谷先行発売分では床板パーツが変形しているなど、修正が困難な不具合が多発しています。塗装の雑な物があるという情報も多く聞かれます。

新しい情報が入り次第、この記事も更新します。

鉄コレ争奪戦・秋の陣 戦果

なかなか落ち着いてブログを書く時間が充てられません。
タイムリーな発言を得たい方はTwitterも併せてご覧ください。 
八割方つぶやきは雑談か批判ですが…。

阪急5300系
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原形×1・改造車×3でオーダー。
インレタは車番・CIともグリーンマックス製。
エラーの屋根板は到着済。残すは方向幕のシール貼り。
春発売の大市交66系との兼ね合いから、どれにするか悩む。

能勢電鉄1500系
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マルーン1編成のみ手配。
インレタはジオマトリックス製で、車番には阪急汎用を、CIは詫び品で貰った物を使用。
昨年の5100系との兼ね合いから「普通・妙見口」に設定。
竣工済み。

阪神5700系
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パンタ・動力・N化パーツは確保済みだが、先頭車の車体がリコール対象という前代未聞の事故により一旦放置。なおパンタ屋根は写真のとおりひっくり返して取り付けるのが正しい。

京阪2600系
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それぞれ3箱ずつ、2回に分けて確保したものの、未だどの編成にするのか決まっておらず思案中。
7連1本と5連1本作れたらいいな。
もう京阪の鉄コレは東京だけで売ったらいいんじゃないかな?

泉北3000系初期車&改造車
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イベント数日前の発表というゲリラ的発売。ズルい。
京阪2600系の一般発売の後に向かうも余裕で買えて拍子抜け。
6連とし、春発売の後期車との兼ね合いから 区急なんば に設定。
竣工済み。

南海1201形
IMG_0782 (編集済み)
千代田まつりの目玉商品だった訳ですが、前述どおり京阪の一般発売の後の到着でも買えました。
せっかくレールクラフト阿波座製インレタも手に入ったので、全車車番を変更。
竣工済み。



その他の戦果

広島電鉄651号車
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嵯峨野観光鉄道DE10
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阪急6300系『京とれいん』を買っていた

だいぶ時間遅れでぶっこんできてます、すいません。

ホビーセンターカトーから発売の、阪急6300系『京とれいん』を無事入手しました。
予約が想定以上に殺到したためメーカー受注が一旦ストップし、それでも購入希望者が多く再生産を望む声が多かったため、10月に再生産が決定しています。

なお、記事の写真は6月発売分のロットです。
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フロントビュー。当方、電球色室内灯を取り付けています。
あくまで既存製品の一部仕様変更でリニューアルではないので、ヘッドライトは電球、標識灯の非点灯は今までどおり。

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サイドビュー。
扇のラッピングもバッチリです。
ドアレール部分は未塗装だったので、そこは変更しています。

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ドアレール部分は「でんしゃふぁくとりー」製のドアレールインレタを使用しました。
塗装しなくて良く、また銀と銀の間のドアゴムも表現されているので、便利なインレタです。
お勧め…したいところですが―――

残念ながら、阪急向けドアレールインレタは現在、入手困難となっています。
販売していたGMやボークスのレンタルボックスからも撤去されています。
よく分からないのですが、この「でんしゃふぁくとりー」さんと、大阪市交通局66系のインレタを作っていた「淀川模型工房」さんとは同じ方あるいは同じ組織で別名義なのでしょうかね?
ブログも全記事が削除されており、真相は闇の中です。
何らかの法的措置を受けたみたいですけど、多少の説明は欲しいですね。
「なかったこと」にはできないんですから。  

鉄コレ・南海3000系を買ってきた

2016/08/13発売の事業者限定鉄道コレクション『南海3000系』を購入しました。

http://www.nankai.co.jp/traffic/goods/collection_3000.html

今回は今までの発売と大きく変わっていることがいくつかあります。
発売場所が13日の泉ヶ丘、27〜28日の関西空港のみとなり、完売しなくてもなんばでの発売は行わないと明言されています
(…まあなんばの売り子は捌きが悪すぎるので正しい選択とも言えますが)。

4両と3両のパッケージが用意されていますが、それとは別にそれぞれ1箱ずつをパッケージ(と言っても特別な包装がなされている訳ではない)した「お楽しみセット」が設定されています。
注意しないといけないのはそれぞれの販売個数が大きく異なり、4両パック・3両パック単品は「お楽しみセット」の1/10以下の数しか用意されていません
単品買いや買い増しの際は要注意です。

パッケージ構成は後述しますが、4両パックは一般的な鉄道模型の基本セット、3両パックは6両編成用の増結セットみたいなものとお考えください。

実車は4両編成を2本つないだ8両編成か、中間車改造を施し固定編成化した6両編成で運用されています。
当方、6両編成で良かったのでお楽しみセット1セットのみを調達しました。
スケジュールの都合からさっさとNゲージ化整備を行いましたので、オリジナルと異なる部分がありますこと、ご了承ください。

IMG_0633 (編集済み)
フロントビュー。印象はバッチリです。
オレンジの帯の赤みがもうちょっと強かったらなお良かったかも。
方向幕は区急なんばに設定しています。

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顔が6200系にも似ており明確な違いを持たせるため、前面方向幕の左右に銘板撤去跡を表現することにしました。
クロームシルバーを筆塗りでも良かったのですが、面倒だったのでレールクラフト阿波座製のインレタを使用しています。
左が未施工のオリジナル、右がインレタ貼り付け状態。印象が違いますね。
しっかり貼り付けた後、軽く綿棒で擦ってやるとザラついた感が出るので良いですよ。

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4両セットのサイドビュー。4両目は使用しませんが将来的な増備にも対応できるよう、アンテナのみ取り付けました。

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3両セットのサイドビュー。中間先頭車の帯パターンが違い、顔も作り分けられています。
車番部分はプレートの表現がされておらずコルゲートそのままなので、車番はインレタを使わずに付属ステッカーを使用しました。

IMG_0642
側面の銘板撤去跡にもインレタを貼り付けています。

目標としては時間もないので購入当日に竣工させたかったのですが、思った以上に体力を消耗してしまったので休養を取り、2日遅れの竣工でした。 

ホビーセンターカトー『京とれいん』発売へ

https://www.e-katomodels2.com/img/goods/1/20160513143136787.pdf

だそうです。

阪急6300系『京とれいん』は以前に鉄コレで発売されましたが、販売個数が極端に少ないことからかなり厳しい販売方法だったことは記憶に新しいかと思います。
万博で徒競走が行われ、転倒してケガ人が出たとか…。

レア感たっぷりの京とれいんですが、このたびホビーセンターカトー名義で発売されることが決定しました。

サンプルを拝見する限り、KATO名義の6300系で再現されていなかった運転室後ろの小窓がバッチリ再現されるようなので、新しく金型を起こしたのは間違いありません。
但しASSYパーツの発売はないと言い切っているので、塗り替えて既発の6300系と差し替えるのは困難でしょう。
ひょっとすると、今後発売される6300系の先頭車が小窓ありに差し替えられるかも。

また室内は6300系の物そのままという話なので、京とれいんは座席が緑ではありませんから何らかの手を加えてやる必要があります。
さらに既発6300同様、ドアレール部分は塗装されていませんので、それらしく見せるには色差しの手間が必要です。

今月発売予定ですが、予約殺到でメーカー側が受注をストップしています
それだけ買いそびれた方も多かったのかなと伺えます。
ですが特別企画品の扱いではなく、場合によっては再生産を行うことも明言されているので、手に入れる機会は多いかと思います。

当方、鉄コレ発売当時は導入基準を満たしておらず、また超ブラック案件から開放された直後ということもあり体力的な都合から遠征は見送りましたが、現在は導入基準を満たしておりますので発注しました。
1日遅かったら受注ストップを食らったので危なかったです。

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