仕事も趣味も中途半端な人の鉄道模型ブログ。

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以前、大阪市交通局・中央線20系導入により宙に浮いた、事業者限定版の中央線20系塗り替える予定という記事を書きました
わが家では同じカラーリングの同一車種を複数持つことが原則許されていません(例外としては関空/紀州路快速のように、ある区間で2本以上つないで運転されるような場合は、最大長まで増備することができます)
なので無情ですが塗り替えることになりました。

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塗装ですが、最初に白のサーフェイサーで傷隠し。銀なので傷がすごく目立つので必須です。
乾ききったら前面の灰色9号と、シャインシルバーを吹きます。

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今度は一旦つや消しクリアーを吹き、アルミっぽい質感を出します。
写真は乾きだしている途中の様子。

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完全に乾ききったら、今度は黒を塗装。黒は色ムラしにくいので、筆塗りでもいいです。
どのみちデカールを貼るので、下部は少々ハミ出しても気にしなくていいです。

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側面の帯を貼ります。窓フレームを基準に合わせましょう。
マークセッターの使用もお忘れなきよう。

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前面にもデカールを貼ります。セッターだけでは食い付きが悪いと思われるので、適宜マークソフターも。それでもダメならリスクが高いですけど剛力さんで軟化させます。

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車両の前後と合わせてみます。バッチリですね。

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あとは車番を貼ったら半ツヤでコーティング。
7000形8000形は別件。

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谷町線の行先表示は定期運用に使われるものは全て使ってしまいました。
なので今回はTwitterで募集を行い、その結果「都島」に決定しました。

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あとは大日方のヘッドライト部に銀、八尾南方のテールライト部にレッドメタリックを色差しして出来上がり。

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なぜか通称『サントリーカーブ』を通過する谷町線。

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谷町線を走る車両は、これで概ね揃いましたので、導入計画は一旦終了することになりました。
積みプラ状態だった車両も解消し、めでたしめでたし。

TOMIX製485系3000番台を導入しました。
個人的には「はくたか」でも大阪までの延長運転が記憶に残っていたりします。
今回は北越急行681-2000や683-8000のお供として導入しました。

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ヘッドライトも明るくて好印象なんですが、ヘッドマークも綺麗に光ってくれます。

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前述のとおりかつては臨時で大阪まで足を伸ばしていたこともあり、その印象が強いのであえて「特急はくたか・大阪」を設定しました。

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ひょんなことから、JR東日本E231系0番台の中央・総武線を買ってきました。
山手線500番台の配属変更により玉突きで武蔵野線への転属が進んでいる0番台ですが、今回は元の中央・総武線として導入することになりました。

この車種は大手メーカーKATOとTOMIX競作ですが、TOMIX製にはいくつかデメリットがあります。
  • 側面のステッカーはサードパーティー製を別に用意する必要がある
    (実車は常点灯なので、無表示は不自然)
  • 車番や号車表示は印刷されていないのでインレタ転写の手間が発生する
    (10両編成なので手慣れていても結構疲れる)
  • サハE231-0は単品なので、在庫次第では編成が組めなくなるリスクが出る
    (バラで買うと欲しい時になく待たされる恐れがある)
  • 定価も少し割高。
Disってばかりでも悪いので、逆にメリットも書いておきます。
  • 多くても4両パッケージなので段階的に購入するならそれ毎で用意する金額が少なくなる
  • 好きな編成を決められるので、複数本導入や特定の編成にしたい場合、車番除去の手間がない
とりあえずは見た感じKATOユーザーが多く、比較材料という観点からTOMIXを選びました。
それだけです。

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これはこれで好印象なんですけどね。
ちなみに方向幕は双方向での走行を優先するため「中央・総武線」を選択。但し列車番号は中野行きの物を使っています。

実はBトレでもE231-0を持っていたのですが、ある仕事場で電車とはどういうものかの説明のために使っていて、配置転換で去ることになった際にプレゼントしました。

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かなりに発売され、即完売した大阪市交通局7000形8000形が中古市場で手に入ったので導入しました。

ですが、その…。
「新品・未使用」と称する割に少し劣化したような印象。
窓ガラスにも明らかな指紋。
そして屋根には通常では考えられないような飛沫による汚損。

正直、汚いです。
写真を撮るのも躊躇します。

なので。
車体はIPAで塗装剥離からの再塗装。
窓ガラスと屋根パーツは洗剤添加の超音波洗浄を行うことに。

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他のと同時に塗装剥離を行いました。綺麗サッパリ。

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文献を見ているとドアは暗いステンレスのように見えるので、しっかり塗り分けさせていただきました。
ドアは「ダークステンレスシルバー」を、その他は「ステンレスシルバー」を使用。
ともにガイアノーツ製。

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クリアコートは光沢を吹きました。
あとは付属のシールがかなり劣化していたので、マークセッターを塗った上で車番を貼り付け。
方向幕はジオマト製。行先は部分開業時代(1967-1974)のものとして「東梅田」を設定しました。
右側の20系は別件のものです。

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表題のとおり、東京急行(東急)電鉄7000系を導入しました。


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方向幕は内側から、車番インレタはトレジャータウン製を使用。
前面の曲面転写は難しいと判断し、透明デカールからの間接転写。
またKATOカプラーでは車間が開くため、車間短縮ナックルを使用。

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導入後、関東出張の帰りに乗車もしておきました。

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表題のとおり、グリーンマックス製「山陽5030系」を導入しました。
実車登場から四半世紀、ついに登場です。
山陽電車の完成品自体がここ数年でようやく登場するようになったのですが、直通特急に使われる車両の製品化には長年恵まれていませんでした。

前面表示の点灯化はありがたいのですが、別の種別や行先に変更できないのが難点です。
こちらとしては「直通特急阪神梅田」で差し支えないのでそのままとしています。
また側面ステッカーは印刷面が剥げやすいので切断時には注意が必要です。

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阪神本線上で阪神車と近鉄の阪神なんば線対応車、わずかな区間ながら阪急神戸線もそうなのですが、JR神戸線とも並走するので、割とおすすめできる車両でもあります。