Crimson Laboratory

仕事も趣味も中途半端な人の鉄道模型ブログ。

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かなり前に入手したA編成の新塗色、少し前に発売された復刻塗装のA編成、そして最近発売されたD編成のNゲージ化です。

【用意する物】 
動力ユニット:TM-12
金属車輪:TT-04
パンタグラフ:PT-4212-S(後述)

パンタグラフを除いては説明書通りです。
なお、A編成新塗色は既にNゲージ化を完了しておりましたが、台車間の長さが19m級にリニューアルされており、これに合わせるため足回りを交換しました。
動力化の際に余った19m級の床板を、A編成新塗色のものと交換するだけです。
何に転用するかはさておき、これで18m級動力が捻出できましたよ、と。

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昔に発売されたものと比較。下が新製品。

ここでパンタグラフですが、私はPT-4212-Sを使うことにしました。
PG-16よりも、実車のイメージには近いらしい…。

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引退までに乗りに行けないのが残念ですが。

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「りんごカラー」と呼ばれる長野電鉄2000系のD編成が鉄コレで発売となったので入手しました。

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種別・行先方向幕はガラスに印刷済みです。
その他、動力化パーツ付き。

ですが復刻マルーン塗色ぐらいのクオリティーを期待するのは止めたほうが良いかもしれません。
特に赤はムラができやすい色なのですが、製品も見事に色ムラが出ていました。
写真でも分かるとおり、なんか修正痕があるんですがw
気に入らない方はマイクロエースのを買ってね、ってことですかね。

Nゲージ化ですが、以前に出た別のカラーリングの物も含めて、一括して作業しようと思います。
と言うのも、最近に出たマルーンとりんごカラーの足回りが、少し前に出た新塗装のものから変更されており、2編成とも動力化すれば新塗装の足回りも更新できることになります。

乗ったこともないので資料ないですけどね!

旧・成田エクスプレスの253系も走っているみたいですし、一度は乗ってみたい。
そうなると旧村山橋とか作りたくなってきます。

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進めてきた鉄道コレクション・高松琴平電気鉄道の小型車の塗り替え作業が終了しました。

おかげさまで、先に発売された700形は2編成4両、後発の600形は知人の協力もあり2編成とパンタ車の計5両入手できました。
それぞれ1編成ずつはそのままNゲージ化するだけにとどめ、残りを色替えすることにしたものです。

【用意する物】
新塗装上半分:グリーンマックス GM21「アイボリーA(小田急アイボリー)」
新塗装下半分:長尾線はGM36「青緑1号」、志度線はGM38「赤14号」(共にグリーンマックス)
ラッピング車両:GSIクレオス SG12「MSサザビーレッド」
黒部分:タミヤXF-1「フラットブラック」
銀部分:タミヤ X-11「クロームシルバー」
グレー部分:タミヤXF-12「明灰白色」
パンタグラフ:グリーンマックスPT43
動力ユニット:鉄コレ動力TM-10
デカール素材:ガイアノーツ「おうちdeデカール」ホワイトタイプ
車番インレタ:グリーンマックス 6404「京浜急行」
社紋(CI)インレタ:KitcheN 416B

■700形
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製品は志度線移籍後の723-724ですが、長尾線所属時の車番は701-702です。
また長尾線の運用に就役していた頃にはステップが付いていましたが、仮にプラ板から作って貼り付けたところで保管・輸送時にブックケースの中で取れてしまう可能性があるため取り付けは断念し、靴摺りはステップらしいグレーを塗ってあります。

■600形
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600形/800形は少々曲者で、異なる車種を一体的に600形として運用しています。
製品は名古屋市交通局東山線250形から移籍の601-602
ベースにしていますので、名城線1000形がルーツの編成を作るには、カーブがかかっている前面の高さを低くし、雨樋を増設するなどの加工が必要になります。
さらに631-632のサンクスのラッピング車両は中央のクーラーが異なり、屋根板と一体成型のため外すこともできないので、クーラー部を取り除いては穴や溝を埋めるなどの大掛かりな作業が必要となります。
これらのことから比較的簡単な作業で済むのは、志度線の車両としては新塗装の621-622、ラッピング車両の623-624しかありません。
結果、1編成は「新屋島水族館」ラッピング車を作ることになる訳ですが、そんなデカール・インレタは市販されていませんから自作しなければなりません。
幸い、房前で撮影した側面ステッカーの写真があったので、そこからトレースしデカールを作成しました。

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621-622は郵便局のラッピングが施されているそうですが、資料もないので基本的な塗装としました。
800番代は貫通路をプラ板で埋め、それらしく窓を開け、配管を通してあります。
左の配管は車体の下端まで行かず途中で終わっているので、模型もそのようにしてあります。
床下機器は付随車のものに交換しなければなりませんが、もう流通していませんのでスルー。

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方向幕は、また折を見て貼っていこうかなと。
GMがかつて出していたことでん用のステッカーがそのまま使えそうなので。
でも「琴電志度」しかないんだよなぁ…。

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記事があまりにも長くなったため、製作過程の記事は削除しました。
申し訳ありません。
検索エンジンからお越しになる方も多いみたいですので、資料をある程度まとめました。
ご覧になりたい方は「続きを読む」からご覧ください。
改造の助力になれば幸いです。 

そろそろ梅雨が開けそうな今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

豪雨だったので模型に触る気が起きず、仕掛品や手付かずの鉄コレを整理していました。
その時に長尾線仕様に仕立てようとして途中で放置していた車体が出てきたのですが、見る限りどうやら常磐線の青緑1号で問題なさそうです。

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光の加減で写真では暗く写っていますが、それらしい発色でした。
当時マスキング技術が未熟だったため、境目が汚いのは気にしない。
とりあえず長尾線はGMの青緑1号で確定。

志度線は、未だ迷ってるんですよね。
鮮やかな赤をまとうラッピング車両は以前に吹いたMSサザビーレッドにして、もう一つを別な色にするか。
アサヒペンのクリエイティブカラースプレーだと、色のバリエーションもかなり豊富で、微妙な色も結構揃っていますが、売っている場所が極端に少ないので困っています。
せめて行動範囲に取扱店があれば…。

琴平線は今のところ塗り替え予定がありませんが、黄色はタミヤ・GSIそれぞれの基本色が使えそうな気がしてきました。

ことでんの記事が多すぎるような気がしてきたので、竣工したら過去の記事は一本にまとめようと思います。

その他の仕掛品

■近鉄5800系
ライトニングに挑戦しましたが挫折。
室内灯を組み込んでみたところ、もけいや松原の店長さんが「光が透けるので対策したほうがいいですよ。」とおっしゃっていたので確認してみたところ、車体が蛍のように発光していました。
これはマズいです。
サフェったりすればある程度解消できるのでしょうけど、そんな気力もないので断念しました。
なので結局、素組み状態での完成となる見通し。
阪神なんば線対応車のステッカーを貼り付けて、方向幕は「快速急行 三 宮 」に設定の予定。

■和歌山電鐵2270系おもちゃ電車
余った「たま電車」で作ろうとしたところ、窓埋めの箇所がたまとは逆であることが判明したので、丸鋸で妻面を切り取って入れ替えて接合したところで止まっています。
デカールどうしようかな。

■阪急1010系
これの鉄コレが出たのは何年前でしょうか?
いくら何でも遅すぎだろw
棚卸しで数箱出てきたので、神戸線時代の7連でも作ろうかと思案中。

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以前に発売された、鉄道コレクション・京阪1900系に手を加えました。

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これです。
1箱で先頭車が2個という仕様で発売されました。
2扉時代の1900系には両運転台、先頭車同士2両、中間車を組み込んだ3両編成があります。
但し中間車は窓の配置が違うことや、パンタなしの屋根がないため、先頭車を二つに割って作ることはできません。

当方は2箱しか押さえられませんでした。
なので4両編成で「タイプ」的にすることも考えましたが、かつて3両編成の特急が深夜に走っていたらしいので、2両編成とニコイチで両運転台の1925/1926を作ることにしました。
本当は3連1本だとは思いますが…。

【用意する物】
パンタグラフ:グリーンマックス PT-43N
マンダリンオレンジ:タミヤ TS-34(キャメルイエロー)
カーマインレッド:GSIクレオス 81(赤2号)
車番・社紋:クロスポイント GM2400系の付属インレタ
動力ユニット等は箱に記載どおりの物を使用しています。

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調合が面倒なので、どちらも缶スプレーを使うことにしました。
GSIクレオスの赤2号を使ったのは流通の問題であり、GREENMAXの物でも良いでしょう。
車体を一旦IPAで色を落とした上で塗装しますが、キャメルイエローの隠蔽力が弱すぎて色ムラが出来やすいので、事前に白色サーフェイサーでコーティングしてあります。

前面の車番は付属のステッカーを使用しています。

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バンパーは適当に銀色を差しました。
テールライトは銀の上からスモークブラックを塗ってあります。

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とりあえず完成。

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もけいや松原で試運転の様子(携帯電話で撮影したので画質がヤバいです)

参考文献:ネコ・パブリッシング『細密イラストで見る京阪電車 車両の100年』

最後に、2010年11月1日より「にほんブログ村」に参加しております。
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