仕事も趣味も中途半端な人の鉄道模型ブログ。

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和歌山電鐵2270系(それしかありませんが)の各バリエーションを撮るべく、和歌山経由で貴志川線まで行ってまいりました。
大阪から和歌山までは関空・紀州路快速。
223系2500番台に乗るのは何年ぶりでしょうか、沿線の職場を離れて以来の乗車です。

今回は各バリエーションのうち、いちご電車・おもちゃ電車の屋根上は本当に赤いのかを検証するため。
ネットで撮影スポットを調べていくと、山東と大池遊園の間にある県道の跨線橋から撮影できるようだったので、そこから狙うことにしました。
また大池遊園周辺には池を渡る橋もあり、そこから撮影することもできます。
桜の咲く時期は大変混雑するようで。

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この写真からハッキリわかることは、屋根上機器と配管が赤いだけで、屋根板そのものやパンタグラフは赤くないことがわかります。
またパンタグラフですが、赤いのは碍子だけで台座は赤くありませんでした。
他のサイトでは台座が赤い写真も掲載されているので、どこかの時点で交換されているようです。
つまり「鉄コレの屋根は簡易表現である」という結果に。

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跨線橋と大池遊園とは林道を歩いて10分ぐらいです。
貴志に向かう列車を撮ったら、折り返してきた列車をここで狙うことができます。

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伊太祈曽で乗ってきたおもちゃ電車と、車庫で眠るノーマルカラーを撮影。
ついでにペーパークラフトとBトレインも調達。
でも、わざわざ一日乗車券を買ったのだから、もう少し撮影してから帰ることにしました。

おもちゃ電車の写真が少ないのは仕様です。
「せっかくだから、俺は移動にこの赤い電車を選ぶぜ!」
まぁ、Crimsonだけに…。

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日前宮で撮影していたら日暮れを迎えたので終了。

今後の予定として、「たま」×2箱、「いちご」×1箱調達。
「おもちゃ」「南海カラー」を1編成ずつ製作。
「いちご」の屋根の塗装変更。

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先日購入した鉄道コレクション・阪神3501形を少しだけ触りました。
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1.車番・社紋インレタの転写
インレタは阪神5203形などに使用したジオマトリックス・デザイナーズ・インク(GDI)製の物が余っていたので、こちらを使用しました(3501形の物も01〜10までですが収録されています)。
貼りやすい一方、車番のスペアがないので慎重に作業しなくてはなりません。

2.客用ドアのステップ部に色差し
各種資料を見る限り、客用ドア下のステップは銀色のようです。
ちなみに貫通幌は写真によって赤胴のカラーリングに塗られている物もあれば銀色のものだったりと、どっちか判らないので放置。

3.アンテナ取り付け
説明書どおりに取り付けました。ドリルの径は間違っていないはずなのですがスカスカなので、セメダインで固定しています。

4.パンタグラフの取り付け
コスト的な理由から、KATOの阪急用PT48を使っています。

5.カプラーの変更
(過去に入手した3301形も含めて:理由は後述)全てTNカプラーにしました。先頭車のカプラーだけは上下の凹凸をダイヤモンドカッターで研磨して、バンドン式連結器みたいな物にして取り付けました。
本当は穴をパテで埋めて上からフラットブラックを塗ったほうが良いのでしょうけど、そんな時間も体力もないので、ひとまずそれで。

コーティングはまだ終わっていません。かける前に尾灯にクリアーレッドでも塗ろうと思います。
方向幕ですが、GMのエコノミーキットから流用するか、GDI製の物を使うか。どちらも一長一短だったりするので非常に悩ましいところ。
GMエコノミーのステッカーは白文字が銀。それに緑が薄すぎます。
GDIはほぼ一通り揃っていますが高価で、また英文字なしのシールにさほど用はなく、3501だけのために買うのであれば費用対効果の面からお勧めできません。

あとはネオジム磁石を車体に貼り付け、サボを鉄板で作製してマグネティックプレートにしようかと思案中です。

動力化ですが、過去に入手した3301形と一体的な運用が運転会とかでできるよう、あえて動力化せず全車Tにしようかと考えています。
これなら、スタンダードに6連の特急はもちろん、一時期の本線準急なども再現することが編成的にはできるようになります。
なお、今の阪神なんば線である西大阪線の特急は最低2両でいけます。

3301形と3501形の奇数車とで、台車枠の形状と床下のパターンが完全に同じだったりします。
そこで両形式でモーター車を共通で使えばいいかなと思ったりしたのです。
台車削って台車枠を作る作業が面倒くさいというのもありますけどね。

竣工まで、もう一息です。

和歌山電鐵の名物列車、「いちご電車」が鉄道コレクションとして発売されましたので、購入してきました。
印刷がかすれていたり、汚れが目立つ物が多かったという印象です。
運良くパッケージからは見えない裏側の印刷は問題ありませんでしたが、なぜか粘着質の汚れが屋根上機器にビッシリとこびり付いていました。
どうやら車体の黒い汚れの正体は粘着性物質のようです。
そこはTOMIXのレールクリーナーで落とせば問題ありません。

で、なぜか床下機器が左右で同じ物が取り付けられています。
そんな訳ないよね…。

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方向幕も印刷済みになっています。

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サイドビュー

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屋根上も真っ赤らしいのですが、和歌山電鐵公式のペーパークラフトでは機器だけが赤色です。
どっちが正しいのでしょうか?(追記:検証結果はこちらから

Nゲージ化は終えていませんが、パッケージの記載通りで問題ありません。
パンタグラフはKATOの阪急用を使用しています。
アンテナパーツが同梱されていますが、実車のアンテナとパンタグラフの台座は赤色です。
塗り替えないと…。

「たま電車」はまだ買っていません。
「おもちゃ電車」や南海時代の塗色への塗り替えにもトライしてみようかと。

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兄弟車種で並べてみました。

今日は鉄道コレクションの事業者特注品「阪神3501形」を購入してきました。
日比谷や正雀のイベントで先行発売されていましたが、両者とも仕事の都合で行けませんでした。
待ちに待った駅売りです。
気合入れて終電で乗り込み、始発で搬送してきました。
台風の接近もあって寒かったのですが、並んでいた他の方と雑談をしていたら寒さもどこへやら。

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ちなみに各駅「お一人様3箱まで」の制限付きでした。
3箱買えたので、6両編成に仕立てようかと考えています。

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改造後のモデルが製品化となっています。

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パンタ付きの奇数車です。
今回は社紋が印刷されていません。昨年のエラーを見事に回避(笑)。
インレタ使うんで関係ないですけど。

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パンタなしの偶数車。

さて、これからNゲージ化を考える訳ですが、いろいろと課題があったりします。
6両編成に仕立てるのであれば先頭車同士の連結が必要です。
ここで連結器をTNなりKATOカプラーに置き換えるのは容易かもしれませんが、阪神の先頭車は伝統の「バンドン式」連結器です。
またバンドン式連結器を表現した上で、ダミーカプラーと違ってちゃんと連結できるような機構のある物となれば、TNカプラーを改造して作るしかないかなと考えています。
でも阪神の車両は台車軸が車端に寄っており、そのまま取り付けても干渉するので、ボディーマウントTNは使えません。

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あと連結間隔がどうにかならんもんかと試行錯誤の真っ最中です。
遠近法がかかっているので分かりにくいかもしれませんが、写真は上から

アーノルドカプラー(デフォルト)
KATOカプラーA
TNカプラー(台車取り付けタイプ)

やはりカプラーは交換した方が良いのでしょうが、これ以上狭めるのも難しいのかも。

実質徹夜で購入しましたが、個人的には出来栄えに大変満足しています。
いいお買い物ができました!

10月9日に発売開始となった鉄道コレクションの事業者特注品「阪急2000系」を購入してきました。
仕事の都合で9日には買えず1週間遅れで入手しましたが、それでもまだ「ある所にはある」ようです。

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今のところ、まだ開梱して屋根板とパンタグラフを交換したまでに留めてあります。

今回は屋根板の交換パーツが含まれているので、屋根の改造でしんどい思いをしなくて済みます。
妻面の配管はどうするのかという問題は残りますが、連結してしまえばほとんど目立たないので処理しなくてもいいかもしれません。

付属品にはアンテナパーツなどがありますが、その前に台車枠パーツをつけろよっていう。
また、すでにTOMYTECのウェブサイトではお詫びが掲載されていますが、パッケージに記載されている動力台車の指定が間違っています。
正しくは「TM-12」ですよ。

あと床板を取り外さないと分からないのですが、前面ガラスに先頭部のヘッドライトに取り付けるためのパーツがこっそりと付いています。

一旦、Nゲージ化は保留しました。
4両分買ってみましたが、財布はともかく在庫に余裕があるなら、もう2箱買って往年の8両編成に仕立てるかもしれません。
1010系・1300系みたいに、後になって能勢電鉄移籍後の冷房化改造後のモデルが登場するかもしれませんね。
それなら冷房車に改造するかも。

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 過去の阪急鉄コレを並べて1枚(810系と1010系は塗り替えています)

1ヶ月ぶりのご無沙汰です。

初めに、これまでの間に鉄道コレクション「阪急2000系」や「和歌山電鐵2270系いちご電車」を入手しておりますが、これらの記事は日を追って書こうと思います。

阪急電鉄のオリジナルグッズとして発売されてきた歴代の鉄コレの中で、当時の多忙なスケジュールで買い損ねた阪急810系が、ひょんな事から入手できたのでNゲージ化してみました。

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手持ちが4両しかないので、伊丹線運用の4連にしました。
編成表はここに載っています
上記サイトによると、どうやら820Fの中間車は改造されていないようです。
あと2両手に入れば「さよなら運転」が再現できるのですが、それも見越した車番に設定しています。
いつ手に入るかはわかりません。いや、永久にないと思いますが。

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パンタグラフはグリーンマックスのPT43にしてあります。
先頭車はダミーカプラーのまま、中間になる先頭車はKATOカプラー密自連型にしました。

写真では分かりにくいかもしれませんが、GMの阪急マルーンをスプレーで塗ってあります。
これは別の時期に発売された920系、1010系、1300系、そして最近の2000系と色調を合わせるためです。
一同に並べると変な感じがするので、そこは阪急らしさを持たせようと思い、面倒くさいですが塗りました。
GMの阪急マルーンは隠蔽力がかなり弱いのですが、元々赤紫色の塗装は施されてあるので、IPAなどで塗装剥離処理をせずに直接吹いても問題はありません。

阪急810系、これにて竣工です。
まだ鉄コレだけでも920系、1010系、1300系、2000系が残っていますが、完成はいつになるやら。