仕事も趣味も中途半端な人の鉄道模型ブログ。

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おことわり:大阪市交通局50系は2019年夏にトミーテックから鉄道コレクションシリーズで発売されました。これにともない、キットからの製作を中止し仕掛品を廃車する運びとなりました。つきましては本記事は過去ログとして残し、続編の投稿はございませんこと、ご了承ください。

久しぶりに未塗装の板キットを組むことにしました。

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シンプルなパッケージとなっています。

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デカールの他にエッチングパーツも同梱という充実の内容です。

組み上げるのは簡単でしたが妻面にどうしても段差と隙間ができるので、光硬化パテで穴埋め処理を行いサーフェイサーで処理をした後、Mr.カラーの314番「ブルーFS35622」をエアブラシで吹いています。
GMの伊豆急ペールブルーやタミヤの明灰緑色も試しましたが、いずれも灰がかっており汚い印象になってしまいます。
明灰緑色はともかく、伊豆急ペールブルーはもっと明るい澄んだ色だと思うのですけど。

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これからデカール貼りや色差しが待っています。
いつ完成するんだろう…。

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【おことわり】この記事は、2011年の暮れに事業者限定品として発売された、東武/野岩6050系の紹介記事です。2014年1月にオープンパッケージで発売された、東武/会津6050系の紹介記事はこちらからご覧ください。

年明け前に発売された『鉄道コレクション6050系』を手に入れました。

実際に手に入れたのは年明け後の在庫集約再販分です。
相変わらず忙しいので東京には行かず、通販で押さえました。
送り状に記載の番号から追跡したところ、祝日にもかかわらずその日のうちに発送されており、翌日の夜に佐川急便から「今からお持ちします」と電話が来てビックリ。
ちなみに当方、東武を2箱、野岩を1箱としました。

野岩鉄道のセットにだけ台車枠が入っています。
動力ユニットはTM-08だそうですが、行動範囲の店はどこも在庫切れ。
春の再生産を待ちますか…。
なお東武に対応する動力ユニットは今年の夏に発売だそうです。

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快速運用を再現するには当然相互に連結することになる訳ですが、スカートの突起部分が邪魔なので加工してやる必要があります(写真1枚目)。
ひとまず密連型KATOカプラーに交換するため、写真2枚目のようにL字になっている部分を直線状にします。
そのままニッパーで力任せに切断しようとすると折れるので、一度リューターで平らにしてから切ると良いでしょう。
スカートの支点が床板だけになるためグラついてしまいますが、これでカプラーボックスと干渉しなくなります。

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そのカプラーボックスですが、KATOカプラー密連型Aを使う場合はカプラー本体下部とスカートが干渉するので、スペーサーと少し浮かせて取り付けると良いでしょう。
0.5mmぐらいで良いです。

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車両は登場時のモデルなのでジャンパ管パーツが付いていますが、ジャンパ管パーツと車体が一体成型なので取り外すことはできません。
パンタグラフはKATOの阪急用PT48を使用しています。

塗装のクオリティーは鉄コレなので言わずもがなですが、窓枠が完全にズレていたり、箱に開梱された痕跡が認められ、どうも再販分は返品された物を掃けたんじゃないかと邪推してしまいます。
GMの未塗装キットに付いていたデカールが手に入るなら速攻で塗り替えるんですけどねえ。

とりあえず動力ユニットの入手まで作業凍結。



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新年、あけましておめでとうございます。

昨年を振り返ると、鉄道模型に費やした額・時間のほとんどが鉄道コレクションの購入や塗り替えという結果となりました。
同じトミーテックでもTOMIXブランドはゼロ。
KATOに至っては1セットも購入しませんでした。
随分偏った購入履歴となってしまいました。



いろいろあり、引っ越すことになりまして。
その過程で放置気味の車両たちも引っ張り出して塗り替えるなど、2011年は仕掛品を減らす努力に重きを置きました。
その結果、ブログにアップした製作記も鉄コレ主体となってしまっていました。

現在は鉄道模型どころか仕事か寝るかの生活が続いておりますので作業に充てる時間がありませんが、阪神5311や南海1000系の仕上げにも手を付けたいと思っております。
ことでん1070や225系5000番台が出るらしいので、買えたらいいなぁ。



2011年に納入したもの

■1月
JR東日本201系H7編成

■4月
近鉄5800系

■7月
長野電鉄2000系

■9月
南海1000系

■10月
大阪市交通局20系
阪急3000系
阪神5311系
阪神9000系

■12月
銚子電鉄デハ1002

銚子電鉄デハ1002
先月の終わりごろに塗り替えが完了し営業運転に就いているということで、さっそく製作してみました。
写真はもけいや松原で試運転の時のものです。

【用意する物】(後述)
車体:鉄道コレクション・日立電鉄3000形
白塗料:Mr.カラースプレー・69「グランプリホワイト」
赤塗料:ガンダムカラースプレー・SG12「MSサザビーレッド」
動力ユニット:TM-10
パンタグラフ:PG16
他、色差し用の塗料。

全て余り物で作りました。
車体も箱買いして放置していた車体を流用、塗料はテストで使った白とことでん600に使った赤色、パンタも2個入りの余り、動力ユニットは鉄コレ第8弾のデハ1002と共通運用(単なる使い回し)。
部品は新たに購入せず、製作費は実質0円
サフを吹いているので3日ほどかかりましたが、天気さえ良ければ週末だけで作れるかも。

これで先日発売された鉄子カラーと合わせて、同じ車番ながら3つのカラーバリエーションが揃ったことになります。 
でも走行会などで3台同時に走らせることはないでしょうから、これで良いです。

前回の更新以降にもチマチマと工作していましたが、忙しいので今回はこの辺で。

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s-IMG_0693このたび拙作ながら、先に製作した鉄道コレクション・大阪市交通局20系の塗り替え品を、レールクラフト阿波座さんにて展示させていただくことになりました。
年内いっぱい展示させていただく予定ですので、お時間の許す方はレールクラフト阿波座までご来店の上、ご覧いただければ幸いに存じます。

取り急ぎ、ご報告まで。
 

2011年12月24日に終了しました。
ありがとうございました。 

この記事は、2011年秋に発売された事業者限定品としての20系を改造して製作した車両の記事になります。2016年1月に発売されたオープンパッケージの更新車についてはこちらからご覧ください。
なお、この記事で紹介している車両は谷町線仕様に再度塗装を変更し手元からなくなる予定ですので、実物をお見せすることができなくなります。 

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先日発売された、『鉄道コレクション・大阪市交通局20系』を、現行の仕様に加工しました。
発売された物は10系の金型を流用されたと思われ、塗装以外にも実車と所々異なる部分があります。

大阪市交通局20系・中間車
  1. ドアの縁が不要
  2. 車番は切り抜き文字で銘板ではない
  3. 車体裾の段差はない
これらはヤスリ掛けで解消しますが、1編成あたり車番銘板は12箇所、ドア縁は48箇所、車体裾は60箇所あります。
1日では無理…。

車番と帯はジオマトリックス・デザイナーズ・インクさんから発売のデカールを使用しました。
但し、大阪市交通局の通称“コマル”マークが不足しているので貼り付けていません。
本来1両あたり4箇所、計24コマ必要なのですが、なぜか収録は18コマ。謎。

デカールの切り出しと貼り付けに、片側だけで3時間かかりました。
貼るだけでなく、マークセッターになじませる作業、本当に気の遠くなる作業です。
位置合わせしやすいのが、せめてもの救い。

塗装ですが、タミヤの「シルバーリーフ」を吹き、上からツヤ消しトップコートを吹きました。
帯まで少々白っぽくなってしまったのが残念ですが、アルミ車両特有の白っぽい銀が再現できたかなと思います。

方向幕はコスモスクエア行きにしました。

集電靴付き台車も実車に合わせてあります。
床下もM車とT車で変えてはいますが、必ずしも正確ではないことをご了承ください。
製作の参考になれば幸いです。

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