Crimson Laboratory

仕事も趣味も中途半端な人の鉄道模型ブログ。

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振り子機能は、列車がカーブを曲がる際の速度低下を低減し乗り心地の改善に寄与しています。

NゲージではKATO(関水金属)がE351系スーパーあずさなどで再現していますが、それ以外のメーカーから出される車両では再現されていません。
そこで今回、TOMIX製381系に振り子機能を追加することにします。

なお、作業は自己責任で実施してください。
破損やケガなど、筆者はその責任を一切負いません。

●準備する物
集電スプリングが8個必要です。普通は製品を買えば付いてくるのでそれを使っても構いませんが、予備を用意しておくといいでしょう。
工具は要りませんが、できれば爪楊枝などの細くて硬い棒があると作業が楽になります。
台車への加工は必要ありませんが、ボディーマウント方式のTNカプラーを装着している場合は、カプラーが捻じれてしまうのでNGです。

●作業手順
振り子用集電バネ
写真のように、集電スプリングを曲げます。できれば3等分が望ましいです。
節の中間は45度ぐらい、上側と下側のスプリングの間隔は2mm程度がベストです。
お好みに合わせて、角度調整や間隔を取ってみるといいでしょう。
これを8個作ります。

SANY1698
後は作ったバネを先頭車に取り付けます。
とりあえず8個作ってみて、形状が近いもの同士を対にして集め、台車に嵌めます。この時、集電穴が車体にありますが、穴の車端側にスプリングの先端を当てて、斜めから押さえて取り付けます。
方向を間違えると逆方向に傾いたり、片方は正しいが片方が逆だと捻じれた動きになります。また、ネジは全部締めずに1周ほど緩めてください。完全に締めると機能しません。

あとはカーブでテストしてみてください。自然に傾けばOK。

●解説
spring_2
径の外側の場合、車体と台車からバネの内側に向かって力が加わるため、斜めを向いている部分は直立しようとします。逆に径の内側の場合は台車からの力しか加わらず、斜めを向いている部分は寝ようとします。
この性質を応用しているのです。

なお、この方法では動力台車に適用できません。物理的に不可能です。
実は先頭車に振り子機能を付けることで、振り子車両のイメージを醸し出しているだけに過ぎません。

あくまでこの方法は、短時間・低コスト・簡単な作業で雰囲気が出せることに重きを置きました。
どうしても全車両振り子動作じゃないと嫌だと考えている方は、足回りをKATOのASSYパーツに交換するとか、別な方法を各自でお考えください。
ウェブで探してもいろいろヒントが転がっていますが、難易度は高いです。

●ギャラリー
SANY1696SANY1694
写真左・直線での状態
写真右・カーブ上での状態(国鉄色は比較用の未施工車両)

94ab68ad.jpg最近のSSDはキャッシュメモリが内蔵されているため、いわゆるプチフリ(読み書きの命令が混在して処理に時間がかかる)問題は発生しにくくなっていますが、古い製品ではキャッシュがないため、OSドライブ用途ではプチフリが発生しやすくなっています。

そこで、ライトキャッシュをPCのメインメモリ上に設定するフリーソフトが登場しています。
FlashFireというソフトです。

SSDの寿命を延ばす効果があるかどうかは未知数ですが、導入することでドライブへの読み書きの処理が混在してもOSのフリーズが発生しにくくなりました。
SSD搭載機を使用している方は、導入を検討されてみてはいかがでしょうか?

ダウンロードはこちらから、「DOWNLOAD」→「OS選択」→最初の投稿にあるZIPファイルをダウンロードする→ダウンロードしたファイルを解凍してインストールでOK。
アンインストールはコントロールパネルから実行できます。

BuffaloまたはCFD製のSSDを使用している方はメーカーのサイトから同様のツールが配布されていますので、そちらの導入もご検討ください。
原理はFlashFireと同じです。

56a901af.jpgネットブックとは、「ウェブサイト閲覧やメールチェックに特化した小型ノートパソコン」を指すものと自分の中では定義しています。
裏を返せば「快適にネットサーフィンができなきゃ意味がない」と思っています。

世界で最も普及しているブラウザはInternet Explorer(通称IE)ですが、IEは余計な機能やボタンが多かったりメモリの消費量が大きいため、ネットブックのような比較的小さい画面の中で限られたメモリ資源の上で動かすのには少し厳しいものがあります。

そこで、私はGoogle Chromeを使用しています。
IEと比較してもその差が分かるほど軽く、最大化すればタイトルバーがあるべき場所にブラウザタブが表示され、ボタンも少なくシンプルに構成されているので、小さな画面でも効率よく閲覧することができます。
またページに問題があるためフリーズしても、タブ内の×ボタンをクリックすれば他のタブに影響しないなどの配慮も完璧です。
まさにネットブック向けブラウザの決定版とも言えるでしょう。

もちろん、利用は無料です。
Google Chromeのダウンロードはこちらから。

性能はどの機種も横並びというのを先に論じましたが、ウェブサイト・メール閲覧専用機と割り切って使う分には十分な性能とは言え、実際のところ初期状態では結構大変な場合が多くあります。
特に最近流行のYouTubeやニコニコ動画を観るには、弾幕(ニコニコ動画によく見られます)が発生したり動画の解像度が良いと、コマ飛びが発生しやすくなります。
これを解決する方法は、メモリの増設しかありません。

ほぼ全ての機種がPC-5300 SO-DIMMメモリを使用、メモリスロットは1個しかありません。
最近はメモリの価格低下もあって、2GB 1枚でも3000円前後で購入することができます。
もし予算に余裕があるなら、迷わずメモリ増設をお勧めします。

しかしどのメーカーのメモリを使用していいのか迷うことはあると思います。
これはマシンのメーカー・メモリのメーカーとの組み合わせで、良かったり良くなかったり(相性問題)があるので、念のためパーツショップが提供している「相性保証」の適用を受けた方が良いと思います。

経験談ですが、極端に安いメーカーのメモリは好き嫌いが激しいためか、取り付けたところ電源を入れて最初に出る画面(BIOS画面)すら表示されなくなってしまいました。
まだ当時は2GBでも5000円ぐらいだったので、これが吹っ飛んだと思うと保証に入っていて良かったなあと思う次第です。

多くの機種では裏のフタを開けることで交換が可能です。しかしそうでない機種もあり、購入前に量販店などで実機を見るか、インターネットで改造の手順を記したブログを探すかで入念に下調べをした上で選んだ方がベターです。
キーボードを外して交換するタイプの物は作業が面倒だったりする(下手こくと最悪キーボードやタッチパッドが使用できなくなる)ので、極力避けた方が良いと思います。
なお、メーカーによってはメモリの交換を行った時点で保証対象外になることがあります。
これらを考えて、最適のマシンを選びましょう。

これはHDD搭載機に限られますが、さらに余裕があるならHDD容量を増やす、またはHDDではなくSSDに交換するのも手です。
ネットブックで採用されているHDDは2.5インチSerial ATAのドライブですから、このインターフェイスの物であれば自由に交換が可能です。
転送速度や耐衝撃性を考えればSSDが圧倒的に有利です(過去の記事にも交換方法を掲載しております)が、一方で容量当たりの価格が非常に高価で、寿命が短いことが短所として挙げられます。
しかしSSDはまだまだ発展途上のパーツなので、これからの高性能化と量産効果がもたらす価格低下による普及が期待されます。

昨今、海外メーカーはもとより日本の国内メーカーもこぞって参入しているネットブック市場。多くの量販店でも出入口付近にネットブック売場のコーナーを設けるなど、活気を見せています。

しかし性能はだいたい下記のはずです。
  • WindowsXP Home Edition
  • Atomプロセッサー
  • メモリ1GB
  • 解像度1024×600以内
  • HDD160GBまたはSSD16GB
と、多少の例外はあるものの、実際はどのメーカーでも性能は横並びなのです。
これはMicrosoftのOSライセンス供給による制約だったりします。
「これを超えるならWindows Vistaを使ってね」という、ある意味汚い商売なのですが、Vistaが見事にコケてしまったために余計にユーザーから歓迎されているという、皮肉な結果を招いています。
それが後のWindows7につながる訳ですが、その辺の話は後日ということで割愛。

つまりユーザーは上記以外の選択肢で選ぶ必要があります。
逆に、メーカーは上記以外で差別化を図り、対抗しなければなりません。
さて、皆さんは何を基準に選びますか?

7fa81a96.jpg 酒井法子容疑者のヒット曲「碧いうさぎ」(95年)が11日、米アップルの有料音楽配信サイト「iTunes ミュージックストア」で配信数1位に達した。



 民放各局が連日、酒井容疑者の報道とともに、繰り返し同曲を流しており、結果的に視聴者の購買欲をあおっているようだ。歌謡曲部門の11日付デイリーチャートでは2位が「鏡のドレス」(96年)、3位は「世界中の誰よりきっと」(07年、カバー曲)、4位は「1億のスマイル」(88年)、6位は「男のコになりたい」(87年)といずれも酒井容疑者の作品が占めた。5位には中山美穂(39)が歌った「世界中の…」のオリジナルもチャートインするなど異常現象になっている。
 所属のビクターレコードは9日に酒井容疑者のCDなどを店頭から回収、出荷と音楽配信も停止した。このため現在、ほぼ入手不可能な状況だ。
 ただ、これらはオリジナル作品に限ったことで、複数アーティストの曲を集めたコンピレーションアルバムなどから、利用者は酒井容疑者の曲だけを選んで購入しているもよう。チャートインした曲は企画盤「VeCTORY!」シリーズの収録曲ばかりだという。
 この企画盤はビクターレコードが保有する音源を集めたもので、年代別のヒット曲を収録。酒井容疑者以外の作品も収録されており、販売停止措置までは至っていない。
 ある音楽関係者は「ここ1週間ほど酒井容疑者の曲を聴かない日はないぐらい。新曲発売のタイミングでラジオやテレビで皿(CD)を回しまくって購買意欲をあおるのがレコード会社の宣伝手法の主流。酒井容疑者の場合、同じようなことが結果的にできてしまっている」と話している。
まぁ、大物芸能人の逮捕とはそれだけ反響が大きいという証拠です。

曲というのは、歌い手は当然ながら、作詞者・作曲者・レコーディングスタッフ…いろいろな人間が関わって出来上がります。
酒井法子が覚せい剤で逮捕されたから、リリースされたCDを撤去するのは話が違うと思います。
この「碧いうさぎ」という曲が、人々から如何に愛されているかがよくわかります。

曲に罪はない。

しかし一方で、初音ミクに「白いくすり」という替え歌で歌わせるという愚かなユーザーもいる訳です。
もちろん覚せい剤の乱用は責められるべき行為ですから歌われても仕方がないとも言えますが、かと言って既存の曲で責め立てるのも話が違うように思えたりもします。
これは酒井容疑者の与えた衝撃の大きさを物語っているとも言えます。

麻薬・覚せい剤は絶対に手を出してはいけません。
法に触れるからと片付けるのは簡単ですが、乱用者の言動とか仕草は大変ショッキングなものです。
そして治療も大変です。
自分の周囲、そして自分自身の歯車を狂わせないようにするためにも、絶対に手を出してはいけません。