Crimson Laboratory

仕事も趣味も中途半端な人の鉄道模型ブログ。

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秋の恒例行事である、事業者限定鉄道コレクションの発売ラッシュ。
阪神は7801・7901形がすでに発売中ですが、今期はなんともう1車種、3000系が発売されました。

スケジュールとしては2015年11月28日が西宮駅にて先行発売、2015年12月12日が駅売りと通販開始となっています。

前回のエントリーの繰り返しになりますが、最初に発売された7801・7901形は方向幕がないなど、自身の記憶とは違う形態のものだったのでスルーを決め込んでおりました。
今月に入り突如3000系の発表があり、遠足や遠出などで多数利用しているなど印象の強い車種でもあるので、導入に踏み切りました。

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パッケージ。内側には車種の概要が。
ついでに駅売店で阪急オリジナルケース付きのフリスクを衝動買い。
また先行販売会で実施のアンケートに答えるだけでキーホルダーも頂きました。

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内容物は車番・方向幕ステッカーとアンテナパーツ。
やはり動力化パーツは付いていません。
箱の裏には説明などが記載されています。

ステッカーですが、方向幕は最低限のものしか収録されていません。
特急梅田特急須磨浦公園快急三宮急行甲子園準急尼崎 が収録されています。

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フロントビュー。今回は都合により駅モジュールで撮影。

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サイドビュー。

今回は帰宅後、即Nゲージ化セットアップを実施しました。
投稿時点では、とりあえず運転できる状態に持って行っています。
パンタグラフはKATOの阪急用、動力は指定のとおりTM-12R、中間カプラーはKATOカプラーAをスペーサーなしで。
アンテナ取り付け穴は1.0mm径でジャストです。

車番ですが、先日ジオマトリックス・デザイナーズが通販サイトの更新を再開し、阪急や大阪市交通局のインレタから順次販売を開始するようなので、きっと3000系についても出るでしょうから、それを待ちたいと思います。
したがって竣工は、先に手に入れた阪急5100系や北大阪急行旧8000形、大阪市交通局30系のさらに後になる見通し。

2015/11/28:無事入手しました。製品の記事はこちらから!
http://www.tetsudokoshien-shop.com/

今日は能勢電鉄5100系の通販開始日だったなと何気なくサイトを見ていたら

「朗報!鉄道コレクション阪神3000系3両セット 先行販売会のお知らせ!」

とても気合いの入ったバナーが。

ジェットカー5000の時なんて、公式サイトのどこにも情報はないし駅にポスターすら貼ってなかったのにね。
随分と変わりました。

10月発売の7801・7901が絶賛発売中な中での発表です。
先の7801は方向幕が付いておらず自分の記憶にある物とは違うのでスルーを決め、浮いた資金を能勢5100系や北大阪急行8000に充てたのですが、まさかの3000系というすごい隠し玉を用意してたのには驚き。

3000系ですが、神戸・須磨方面に向かう遠足で乗車した記憶があります。
特急、急行だけでなく当時は本線を走る快速急行や準急でも。

とりあえず当方は3連2本の6連にする予定。
入手してから考えるべきではあるのですが、種別・行先に迷いますね。
準急甲子園」にするか。
あえて区間特急を意味する「 特  急 」にするか。
でも「区急梅田」も捨てがたい…。 

ご無沙汰しております。

鉄コレは能勢電鉄5100がグリーンマックス製インレタを使用して、無事竣功しました。
また北大阪急行・旧8000系などの改造は順調に進んでおります。

そんな中、京阪1900系が一般流通品として発売されることが決定。 
当時の瞬殺ぶりを一応は認識しているようですね。
それに京阪としては初の限定鉄コレでしたから、需要予測が全く立てられなかったのでしょう。
事実、現在の祇園四条や三条では一人3箱まで、一方で大阪のターミナル駅は軒並み一人1箱だったと聞きます。
他の駅は知りませんが、中之島では駅員の「お一人様、1個で、お願いします」に、列からブーイングに近い溜息が聞こえました。

過去の話は置いといて。
http://www.tomytec.co.jp/diocolle/items/pdf/newitem_20151112_02.pdf
限定品は先頭車2両でしたが、今回は1915-1955-1916の3両編成で、どうやら車番は印刷済みのようです。
最盛期は4+3の7連で走ったことがあるみたいですが、3連2本の6両での運用もありました。
また、増結車として両運転台の1925/1926が存在します。

当方では往年の7連特急を再現すべく、3箱発注しました。
まずパッケージ通りの3連を1本。
中間車のうち1両を、屋根を加工してパンタ車1980型を1本作り、4連1本を組成。
余った先頭車2本のボディーとパンタ屋根で、1925を1本。

私はこれで行こうと思います。
2010年に購入の車体?部品取りにでも使います。

最後に、一つだけ我慢ならんことを。 

表題のとおり『鉄道コレクション 北大阪急行 旧8000形』を買ってまいりました。
関西では2015年10月18日に開催された「駅祭ティング2015 in 天王寺公園」での販売が初売りとなります。

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先行販売となる日比谷の様子を勘案するとお目当てが瞬殺することは絶対ないと考えたので、正午頃に現地へ。
今回は難波OCATではなく、天王寺公園での開催でした。
何せ広いので、乳母車という名のブルドーザーを押す母親、目的地に全力疾走の子供、自分の世界に浸る大きなお友達はこの手のイベントの風物詩ですが、あまり気になりませんでした。
ただ、広い分だけ前を見ないで広がる家族連れが厄介でしたが。
そういう意味では、天王寺公園での開催は正しい判断だと思います。

北大阪急行ブース。
売り子さんに完全に覚えられていました。
マークされてますね…。
でも今回はかなりの金額を積み立てていたので、迷わず必要な数だけオーダーしました。

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今回は一本通しの編成と大阪市交通局30系への改造を予定しているので、8箱購入しました。
またまた定規も全種類もらいました。2度目のコンプリート。
ついでに毎回同じチラシを何枚も投函する、北大阪急行と紛らわしい不動産屋のチラシもメールボックスに入っていたので晒しておきます。
もちろん、この不動産屋は北大阪急行とは一切関係ありません。

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フロントビュー。
ドア部分が灰色9号に塗られており、車番プレートは予めマルーンで塗装されています。
こだわりが見られますが、これが裏目に出ているんですよね…。

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サイドビュー。
こちらもドアは灰色9号に塗装されています。

が。

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そのドア部分、色ムラが出てしまっています。
せっかくこだわった部分が、むしろ台無しにしてしまっています。
それもほぼ全車両です。残念ながら色ムラがなかったのは、先頭と中間1両ずつだけでした。
16両中2両って、運が悪いというレベルじゃないですよね。

さらに。

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激しくクラッシュしています。
特にこれは中間車なので、潰しが利きません。
妻面も同様に変形しているので、自分で修復するのは不可能とは言いませんが至難の業です。
北大阪急行に掛け合うか、メーカー送りにするか思案中。

という訳で、お世辞にも品質は良いとは言えません。
7000形のようなクオリティーは期待しないほうが良いでしょう。
今後の販売で、良品を得るべく売場で検品するのは時間の浪費にしかならないのでやめましょう。

でも―――

大阪市交通局30系に改造するのが目的なら、結構ありがたい車両なのも事実です。
現状、30系のアルミ車はKitcheN製のキットしか存在しません。
板から箱になるよう組んだり、ガラスを切っては貼ってをする手間が一切ありませんし、動力ユニットも接着なくスナップで取り付け交換できるのだから、一体成形の未塗装キットと考えれば全然アリなんですよね。
御堂筋線または中央線仕様にする場合は先頭車の顔を加工しなければなりませんが、まあ何とかなるでしょうし。

とりあえず当方では全車塗り替える方向でNゲージ化を進めて行く方針です。 

10月の大型連休最終日に、『鉄道コレクション・能勢電鉄5100系』も、阪急5100系に続いて買ってまいりました。

一昨日の日比谷での売れ行きを考慮すると阪急の時のように瞬殺ってことはないと踏んでおりましたが、一方でマッタリ買えるという保証もなく少々不安に感じたため、今回もなるだけ早い時間帯に現地へ乗り込むことにしました。
通勤で川西能勢口を使うことはありましたが、能勢電鉄の乗車はこれが初めてだったりします。

現地には6時半過ぎに到着したのですが、すでに多数が並んでおりました。
期待の高さが伺えます。
気付いた頃には列の最後尾が小道の横断歩道を超えそうな勢いで、沿道の商店からクレームが来たのか販売開始1時間前に駐車場へ誘導されました。

発売開始は10時と各社局の中では遅い時刻ですが、その後は取り乱す者も特におらずスムーズに流れたと記憶しています。

阪急に先祖返りの改造や2パンタ屋根目当てで4箱買う方が多かった印象ですが、1編成だけ組成できればいいと考えていたので、当方は4両分の2箱しか購入しておりません。

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まずはパッケージ。フタ付きでイラスト入りと、阪急版に近い内容です。
かつて発売されたものよりもだいぶ気合が入っています。

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あえてサイドビューから行きます。
毎年、発売直後は梅田や日本橋の量販店から在庫が消えてなくなることから買い溜めしておいたので、竣功と言わずともサクッと走行可能状態まで持って行っています。
クーラーは能勢電鉄仕様で、先日発売の阪急版とは別物が乗っています。

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フロントビュー。
印象は文句なしですね、阪急として見るなら。
ヘッドライトの形状が、明らかにのせでん移籍後とは違います。

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帰宅直後にiPhoneで撮影したものですが、ヘッドライトはシールで対応となっています。

うん、どういうことなの?

上から貼ると見栄えは悪くなるだろうし、でも内側に貼ってそこからガラスパーツってのも、なんか違うような気がします。
要工夫ですね。

のせでん5100系は、車庫開放イベントで販売会がもう1回あります。
買い損ねた方は、参考にしてください。

秋の事業者限定鉄道コレクションの開幕戦、阪急5100系が発売されました。

今回は登場時の原形と、現行仕様の一つであるリニューアル車の2形態での発売となりました。
2形態での同時発売は2300系以来ですが、その時のことを踏まえて絶対数が極端に少なくなり早くに完売すると予想し、早起きして始発に乗り梅田駅に向かいました。
6時前には到着したのですが、無線か何かのスピーカーから「原形完売でーす」との連絡が聞こえました。
早めに出て正解だったような気がします。

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フロントビュー。どちらも印象はバッチリ。
リニューアル車は方向幕が黒く塗られているので、回送にする場合は要注意ですね。
そんな人、滅多にいないですけど。

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あえて妻面も撮りました。ドア窓が拡大されているところもきちんと再現されています。
今の木目調化粧板は少し濃いめなのですが、そこもちゃんと塗り分けているのが好印象。

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付属ステッカー。
原形は宝塚線だけでなく、一時期走行していた神戸線や京都線のものまで含まれています。
「春の臨時・宝塚⇔大阪」や、もみじマークの「みのお⇔梅田」なども収録。
角板の真ん中には薄っすらと線が入っているように見えるのですが、反転式の再現!?
一方、リニューアル車は特急・通勤急行・急行・通勤準急・準急・普通の一般的なものが収録されています。
さすがに 通|池田 はなかったか。

パンタは、原形についてはKATOの阪急用を使用しました。一般的ですね。写真は割愛。

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リニューアル車のシングルアームパンタですが、実車が2本ホーンであることと、あまり大きすぎると後方の避雷器に付け根がぶつかるため、小型のTOMIX製<0255>PS33Dを使用しました。
お店に無理を言って他いろいろと試させてもらったのですが、これが一番無難なようです。
写真ではスペーサー部品を外した状態で取り付けてありますが、外さないで取り付けたほうが四角い部品と干渉しなくて済みます。

【進捗状態】2016/01/03現在
原形:作業中(金属車輪に交換)
リニューアル車:作業中(インレタ貼付完了)