仕事も趣味も中途半端な人の鉄道模型ブログ。

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なかなか落ち着いてブログを書く時間が充てられません。
タイムリーな発言を得たい方はTwitterも併せてご覧ください。 
八割方つぶやきは雑談か批判ですが…。

阪急5300系
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原形×1・改造車×3でオーダー。
インレタは車番・CIともグリーンマックス製。
エラーの屋根板は到着済。残すは方向幕のシール貼り。
春発売の大市交66系との兼ね合いから、どれにするか悩む。

能勢電鉄1500系
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マルーン1編成のみ手配。
インレタはジオマトリックス製で、車番には阪急汎用を、CIは詫び品で貰った物を使用。
昨年の5100系との兼ね合いから「普通・妙見口」に設定。
竣工済み。

阪神5700系
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パンタ・動力・N化パーツは確保済みだが、先頭車の車体がリコール対象という前代未聞の事故により一旦放置。なおパンタ屋根は写真のとおりひっくり返して取り付けるのが正しい。

京阪2600系
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それぞれ3箱ずつ、2回に分けて確保したものの、未だどの編成にするのか決まっておらず思案中。
7連1本と5連1本作れたらいいな。
もう京阪の鉄コレは東京だけで売ったらいいんじゃないかな?

泉北3000系初期車&改造車
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イベント数日前の発表というゲリラ的発売。ズルい。
京阪2600系の一般発売の後に向かうも余裕で買えて拍子抜け。
6連とし、春発売の後期車との兼ね合いから 区急なんば に設定。
竣工済み。

南海1201形
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千代田まつりの目玉商品だった訳ですが、前述どおり京阪の一般発売の後の到着でも買えました。
せっかくレールクラフト阿波座製インレタも手に入ったので、全車車番を変更。
竣工済み。



その他の戦果

広島電鉄651号車
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嵯峨野観光鉄道DE10
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だいぶ時間遅れでぶっこんできてます、すいません。

ホビーセンターカトーから発売の、阪急6300系『京とれいん』を無事入手しました。
予約が想定以上に殺到したためメーカー受注が一旦ストップし、それでも購入希望者が多く再生産を望む声が多かったため、10月に再生産が決定しています。

なお、記事の写真は6月発売分のロットです。
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フロントビュー。当方、電球色室内灯を取り付けています。
あくまで既存製品の一部仕様変更でリニューアルではないので、ヘッドライトは電球、標識灯の非点灯は今までどおり。

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サイドビュー。
扇のラッピングもバッチリです。
ドアレール部分は未塗装だったので、そこは変更しています。

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ドアレール部分は「でんしゃふぁくとりー」製のドアレールインレタを使用しました。
塗装しなくて良く、また銀と銀の間のドアゴムも表現されているので、便利なインレタです。
お勧め…したいところですが―――

残念ながら、阪急向けドアレールインレタは現在、入手困難となっています。
販売していたGMやボークスのレンタルボックスからも撤去されています。
よく分からないのですが、この「でんしゃふぁくとりー」さんと、大阪市交通局66系のインレタを作っていた「淀川模型工房」さんとは同じ方あるいは同じ組織で別名義なのでしょうかね?
ブログも全記事が削除されており、真相は闇の中です。
何らかの法的措置を受けたみたいですけど、多少の説明は欲しいですね。
「なかったこと」にはできないんですから。  

2016/08/13発売の事業者限定鉄道コレクション『南海3000系』を購入しました。

http://www.nankai.co.jp/traffic/goods/collection_3000.html

今回は今までの発売と大きく変わっていることがいくつかあります。
発売場所が13日の泉ヶ丘、27〜28日の関西空港のみとなり、完売しなくてもなんばでの発売は行わないと明言されています
(…まあなんばの売り子は捌きが悪すぎるので正しい選択とも言えますが)。

4両と3両のパッケージが用意されていますが、それとは別にそれぞれ1箱ずつをパッケージ(と言っても特別な包装がなされている訳ではない)した「お楽しみセット」が設定されています。
注意しないといけないのはそれぞれの販売個数が大きく異なり、4両パック・3両パック単品は「お楽しみセット」の1/10以下の数しか用意されていません
単品買いや買い増しの際は要注意です。

パッケージ構成は後述しますが、4両パックは一般的な鉄道模型の基本セット、3両パックは6両編成用の増結セットみたいなものとお考えください。

実車は4両編成を2本つないだ8両編成か、中間車改造を施し固定編成化した6両編成で運用されています。
当方、6両編成で良かったのでお楽しみセット1セットのみを調達しました
※2018/12/21追記:一度4連を増備して8連と6連の選択式として放置していたのですが、追記した時点でも絶賛発売中だったため、さらに4連増備して6連と8連で固定化しました。
スケジュールの都合からさっさとNゲージ化整備を行いましたので、オリジナルと異なる部分がありますこと、ご了承ください。

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フロントビュー。印象はバッチリです。
オレンジの帯の赤みがもうちょっと強かったらなお良かったかも。
方向幕は区急なんばに設定しています。

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顔が6200系にも似ており明確な違いを持たせるため、前面方向幕の左右に銘板撤去跡を表現することにしました。
クロームシルバーを筆塗りでも良かったのですが、面倒だったのでレールクラフト阿波座製のインレタを使用しています。
左が未施工のオリジナル、右がインレタ貼り付け状態。印象が違いますね。
しっかり貼り付けた後、軽く綿棒で擦ってやるとザラついた感が出るので良いですよ。

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4両セットのサイドビュー。4両目は使用しませんが将来的な増備にも対応できるよう、アンテナのみ取り付けました。
2018/12/21追記:先述のとおり増備しましたので、4両目は有効です。

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3両セットのサイドビュー。中間先頭車の帯パターンが違い、顔も作り分けられています。
車番部分はプレートの表現がされておらずコルゲートそのままなので、車番はインレタを使わずに付属ステッカーを使用しました。

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側面の銘板撤去跡にもインレタを貼り付けています。

目標としては時間もないので購入当日に竣工させたかったのですが、思った以上に体力を消耗してしまったので休養を取り、2日遅れの竣工でした。 

https://www.e-katomodels2.com/img/goods/1/20160513143136787.pdf

だそうです。

阪急6300系『京とれいん』は以前に鉄コレで発売されましたが、販売個数が極端に少ないことからかなり厳しい販売方法だったことは記憶に新しいかと思います。
万博で徒競走が行われ、転倒してケガ人が出たとか…。

レア感たっぷりの京とれいんですが、このたびホビーセンターカトー名義で発売されることが決定しました。

サンプルを拝見する限り、KATO名義の6300系で再現されていなかった運転室後ろの小窓がバッチリ再現されるようなので、新しく金型を起こしたのは間違いありません。
但しASSYパーツの発売はないと言い切っているので、塗り替えて既発の6300系と差し替えるのは困難でしょう。
ひょっとすると、今後発売される6300系の先頭車が小窓ありに差し替えられるかも。

また室内は6300系の物そのままという話なので、京とれいんは座席が緑ではありませんから何らかの手を加えてやる必要があります。
さらに既発6300同様、ドアレール部分は塗装されていませんので、それらしく見せるには色差しの手間が必要です。

今月発売予定ですが、予約殺到でメーカー側が受注をストップしています
それだけ買いそびれた方も多かったのかなと伺えます。
ですが特別企画品の扱いではなく、場合によっては再生産を行うことも明言されているので、手に入れる機会は多いかと思います。

当方、鉄コレ発売当時は導入基準を満たしておらず、また超ブラック案件から開放された直後ということもあり体力的な都合から遠征は見送りましたが、現在は導入基準を満たしておりますので発注しました。
1日遅かったら受注ストップを食らったので危なかったです。

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※おことわり
この記事はあくまで個人の予想であり、後になって「言った/言ってない」とならないよう備忘録として記述したものです。
なお記事の投稿にあたり、各社局の公式Twitterやプレスリリースなどは参照していますが、問い合わせ行為は一切行っておりません。当記事に書いてあると言って、関係各位への問い合わせは絶対におやめください。
また個人的な製品化希望ではありません。
そして的中・ハズレに関係なく、導入基準と照らし合わせ別途検討します。

上記にご了解ご注意の上、ご覧くださいますようお願い申し上げます。

こんにちは。

これまで掲載してきた写真のとおり、購入あるいは製作したプラモデルは大半が鉄道模型です。
鉄道模型が飽きてきた訳でもないのですが、今年からは違う物も作ってみようと思い、今までとは異なるジャンルに挑戦することを決意しました。

今回は艦船模型を作ることにしました。
あるネットゲームの影響が大きいんですけれども。
メディアミックスも展開されて久しいこの作品は、つい最近になってアーケード版が登場し劇場版アニメの制作も決定しており、これからも勢いが続くのではないかなと思います。

製作にあたり、いくつか留意したことがあります。
  • 保管場所が限られるため、大型のスケールにしないこと
  • 時間が充てられない事態も想定し、短期間で建造できるものとすること
  • 準備や片付けの時間も減らすべく、塗装は最低限とすること
調べてみると1/700のスケールであればさほど大きくならず、フジミ模型の特EASYシリーズであれば塗装工程が大幅に省略できることが分かり、その中から航空母艦・加賀を建造することに相成りました。
という訳で、今回は『1/700 特EASY9 日本海軍航空母艦 加賀』の完成記事です。

竣工を優先したため、途中経過の写真はございません。

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航空母艦「加賀」です。
プラ素材を船体の色に近付けているそうで、「佐世保工廠色」らしいです。
よく知りませんが、鉄道模型で言うところの「小田急アイボリー」みたいなものでしょうか。
船体色以外は付属のステッカーで対応しています。なので一切塗装しなくても完成させること自体は可能です。

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御紋の部分を金色に塗るのを忘れていますが。
飛行甲板が影を作るのでメリハリが出ます。そこは空母ならではと言えます。
この角度から撮ると迫力がありますね。さすがに気分が高揚します。

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上から。飛行甲板は特に塗装が面倒なので、シールで簡略化できるのは助かります。
そのシールも思っていた以上に出来が良く、貼り付けてみるといい印象を与えます。
貼り付けた後は爪楊枝で溝を掘るようになじませると見栄えが良くなります。刃物はさすがにダメですがシール自体は意外と頑丈なので、飛行甲板はデリケートですがきちんと固定されているなら多少強めに擦っても問題ありません。

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バックから。紅白の部分と識別文字の「カ」の書体、ここは譲れませんでした。
デカールだと白の直線やストライプは歪みやすいですが、シールなので完璧な直線に仕上がります。

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砲台の白の部分や煙突の口の部分も付属シールで表現できるのですが、立体感を維持するため、そこはあえてガンダムマーカーで塗装しました。

これで本体部分は無事完成です。
小舟や艦載機は、時間に余裕ができたら順次作ります。



良い艦船キットでした。こんな内容なら、また製作したいものです…と言いたいところですが、本当のところ今回よりはいい物が作れるかもしれませんけど、少々考えてしまいますね。

『特EASY』と銘打っていますが、このキットの利点としては既存キットの素材を実物とほぼ同じカラーリングにすることで塗装工程が省略できるようにしただけあり、組立工程は従来通りなので、英単語どおりのeasyではないです。
部品点数に至っては鉄道模型とは比べ物になりませんし、長かったり細すぎる部品は樹脂の変形がどうしても避けられず、位置合わせなどで力ずくの作業もあります。
逆に無理に取付孔に合わせようとすれば変形・折損させる恐れもあります。構造を熟知しているのがベストですが、説明書に書かれているそのままを実践するのではなく、じっくり読んで構造を把握することが大切です。
ところがその説明書も難解な部分があって、構造を理解するのに時間を要したりします。

また、初心者がいきなり空母に手を出したのも間違いだったかなと思ったりします。
戦艦と違い、空母には飛行甲板という屋根があるため必然的に組立層が多くなり、比例して手順が増えます。
支柱が上下の取付孔と上手く嵌まらず大変難儀しました。
実はガッチリ接着せずに軽く固定してから飛行甲板を取り付けて位置決めし、それから本接着したほうが後々困らなくて済みます。
プラモデル全てに言えることですが、焦らず丁寧に作れば仕上がりにしっかり反映されるはずなので、あまり焦って作らないほうがいいのかもしれません。

時間がかかり苦労しましたが、完成した時の達成感も大きかったです。
いい経験になりました。

艦種決定の経緯はどうでもいい駄文なので、興味のある方だけ「続きを読む」からどうぞ。