Crimson Laboratory

仕事も趣味も中途半端な人の鉄道模型ブログ。

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■2月
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一畑電車2100系(一畑電鉄カラー)

■3月
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京阪大津線600形(けいおんラッピング)

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京阪大津線600形(四次車)

■5月
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北越急行HK100形

■6月
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JR西日本105系和歌山線

■7月
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南海7000系

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京阪大津線600形(一次車)

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京阪大津線700形(けいおんラッピング) 

■8月
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JR東日本E6系こまち

■9月
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阪急9300系

■10月
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阪急5100系

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能勢電鉄5100系

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北大阪急行 旧8000形

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阪急8000系

■ 11月
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阪神3000系

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山陽3050系(入手自体は9月)

■12月
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京急2100形

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近鉄1201系 

10大ニュースってほどの話題もないのですが、大きな出来事といえば再就職ぐらいですかね。
でも、前の会社を辞めて本当に良かったと思います。これは一点の曇りもないです。

実は春ごろ病状次第では余命宣告を受けてもおかしくない病気を患ったのですが、検診での休暇を「会社としては(健康診断を)未承認なので、欠勤として扱わせていただきました。」とされたのです。
それもタイムカード提出時や給与計算時ではなく、給与明細でいきなり言われました。
さらに受診結果は伝えないといけないか問うたところ、「別にご連絡いただかなくても結構です。会社として関知しません。」との回答が。
これが退職の決め手となりました

事実、遠回しながら従業員の生命や健康よりコストカットが大事と言っています。
なぜなら何年経っても、まともな企業なら年一回あるはずの健康診断受診の指示がないので以前から怪しいなと思っていたのですが、この会社では健康診断は受診と休暇のダブルコストになるという理由で受けさせていないのです。
実際、私は同じ時期にケガをしたのですが、その際に総合的な健康診断の受診を希望しても「君は対象外の年齢です」だとか「健康状態を気にしている暇があるなら仕事に専念してください。」などと、とにかく理由をつけて受けさせないように持って行こうとしている態度が見られました。

賃金や仕事内容の悪化については過去に記述しているので、こちらも参照ください

結局、求職活動と並行して前の会社を相手取って訴える準備を整えていて、労働審判や裁判などで長期化も覚悟していたのですが、前の会社から「まずいとは感じていた。だから払ってやる。」と相変わらず自分は悪くないという態度を保っていたものの違法性は認識していたため、未払賃金の請求には素直に応じたのが意外でしたし幸運だったと言えます。

本当に辞めて正解でした。

しかし転職後の現在、労働時間そのものは長くなってしまいました。
自分の部署は常に忙しいので休日出勤も特に多く、連休になるかどうかが決まるのは2〜3日前なのでとにかく旅行の計画が立てられません。
それでも予定している用事を片っ端から潰してくるようなことは一度もなかったので、恵まれてるなと感じたりもします。

鉄道模型ですが、いつもどおり新規導入も多かったですが、今年はリプレイスつまり新旧置き換えも行いました。
あくまで私にとって、鉄道模型は記憶を残す手段の一つでしかありません。
より品質の高い製品が登場したなら、そちらを残すようにしています。
今年は廃車も多い一年だったかなと思います。

あとは自分自身の鉄道会社に対する好き嫌いも、ある程度は適用しないといけないと考えるようにはなりました。
押し入れの容量が限界に達しています。
車両に罪はないですが、いい思い出のない鉄道会社の車両を出してきて走らせても良い気分にはなりませんからね。
今のところ特に印象の悪い、ぬれ煎餅・赤電・フューチャーブルーにはご退場いただく方向で考えています。



来年以降の導入計画ですが、関西の私鉄はほどほどに。
そろそろ導入を保留していた中部地区の車両も進めたいと考えています。
時間を見つけて、長野方面にも行ってみたいですね。

先日KATOから発売された『京急2100形』を買ってきました。
東のスプリンター、堂々の入線です。

阪急9300系の時と同様、基本4両・増結4両のセットと特別企画品の8両セットでの発売です。

2100形には東京・横浜方面に用事がある際に比較的多く乗っていますが、特にこだわりもなく、発売の前後は休日出勤ありの深夜残業という多忙ぶりだったため少しでも手を抜きたいと思い、側面表示が印刷済みの基本・増結セットを購入することにしました。

特別企画品の8両セットの記事をお探しの方は、お手数ですが他を当たってください。

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フロントビュー。文句なしの仕上がりです。
方向幕はもちろん、ヘッドライトや標識灯もいい感じの色合いです。

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サイドビュー。
快特三崎口」が印刷済み。
塗装のツヤも絶妙です。
阪急9300系ではガッカリしたのですが、シングルアームパンタのシューはガッチリ水平位置で止まってくれます。
他、「快特品川方面泉岳寺」の前面方向幕パーツが付属。

室内灯取付予定もありませんので、これにて竣工です。
どこかで走らせたいんですが、いつになるやら…。 

先日発売となった『鉄道コレクション・近鉄1201系(ワンマン仕様)』を買ってまいりました。

2009年秋には事業者限定品で1200系として発売されましたが、その際は現役車種であったことも手伝ってか、ほとんどの駅で即完売したことを記憶しています。
発売開始時間に到着して買えなかった人もいたとも聞きます。

では、物を見ていきましょう。

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フロントビュー。
塗り分け線がどうしても目立ちますが、この値段であれば仕方がないかもといった印象。
またク1309には貫通幌が取付済み。

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サイドビュー。今の段階では、特にパーツ交換やセットアップは行っていません。
今回は「普通中川」が印刷済み。

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事業者限定品(右)との比較。
窓枠の塗装が不十分で白の縁取りのようになっていたのですが、今回の製品はほぼ解消しています。

TOMIXの50000系しまかぜのお供にも最適ですし、名古屋線系統では急行の増結車としても運用されているので、買っておいて損はないでしょう。

秋の恒例行事である、事業者限定鉄道コレクションの発売ラッシュ。
阪神は7801・7901形がすでに発売中ですが、今期はなんともう1車種、3000系が発売されました。

スケジュールとしては2015年11月28日が西宮駅にて先行発売、2015年12月12日が駅売りと通販開始となっています。

前回のエントリーの繰り返しになりますが、最初に発売された7801・7901形は方向幕がないなど、自身の記憶とは違う形態のものだったのでスルーを決め込んでおりました。
今月に入り突如3000系の発表があり、遠足や遠出などで多数利用しているなど印象の強い車種でもあるので、導入に踏み切りました。

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パッケージ。内側には車種の概要が。
ついでに駅売店で阪急オリジナルケース付きのフリスクを衝動買い。
また先行販売会で実施のアンケートに答えるだけでキーホルダーも頂きました。

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内容物は車番・方向幕ステッカーとアンテナパーツ。
やはり動力化パーツは付いていません。
箱の裏には説明などが記載されています。

ステッカーですが、方向幕は最低限のものしか収録されていません。
特急梅田特急須磨浦公園快急三宮急行甲子園準急尼崎 が収録されています。

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フロントビュー。今回は都合により駅モジュールで撮影。

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サイドビュー。

今回は帰宅後、即Nゲージ化セットアップを実施しました。
投稿時点では、とりあえず運転できる状態に持って行っています。
パンタグラフはKATOの阪急用、動力は指定のとおりTM-12R、中間カプラーはKATOカプラーAをスペーサーなしで。
アンテナ取り付け穴は1.0mm径でジャストです。

車番ですが、先日ジオマトリックス・デザイナーズが通販サイトの更新を再開し、阪急や大阪市交通局のインレタから順次販売を開始するようなので、きっと3000系についても出るでしょうから、それを待ちたいと思います。
したがって竣工は、先に手に入れた阪急5100系や北大阪急行旧8000形、大阪市交通局30系のさらに後になる見通し。

2015/11/28:無事入手しました。製品の記事はこちらから!
http://www.tetsudokoshien-shop.com/

今日は能勢電鉄5100系の通販開始日だったなと何気なくサイトを見ていたら

「朗報!鉄道コレクション阪神3000系3両セット 先行販売会のお知らせ!」

とても気合いの入ったバナーが。

ジェットカー5000の時なんて、公式サイトのどこにも情報はないし駅にポスターすら貼ってなかったのにね。
随分と変わりました。

10月発売の7801・7901が絶賛発売中な中での発表です。
先の7801は方向幕が付いておらず自分の記憶にある物とは違うのでスルーを決め、浮いた資金を能勢5100系や北大阪急行8000に充てたのですが、まさかの3000系というすごい隠し玉を用意してたのには驚き。

3000系ですが、神戸・須磨方面に向かう遠足で乗車した記憶があります。
特急、急行だけでなく当時は本線を走る快速急行や準急でも。

とりあえず当方は3連2本の6連にする予定。
入手してから考えるべきではあるのですが、種別・行先に迷いますね。
準急甲子園」にするか。
あえて区間特急を意味する「 特  急 」にするか。
でも「区急梅田」も捨てがたい…。