Crimson Laboratory

仕事も趣味も中途半端な人の鉄道模型ブログ。

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表題のとおり、KATO製E6系を購入しました。

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KATOとTOMIX双方から発売されており、どちらもなかなか甲乙付けがたいのですが、全体的なディテール・走行性能・導入コスト・竣工までの作業量から総合的に判断し、KATO製にしました。

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ヘッドライトの印象も悪くありません。

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ロゴも申し分なし。

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行先表示は独自のレギュレーションがあるため、「こまち24号・東京行き」としました。
発売時は「スーパーこまち」としてデビューし、行先表示も「スーパーこまち3号・秋田行き」に印刷済みですが、「乗車した時の仕様とする」というレギュレーションがあるので、ジオマトリックス製ステッカーで変更しています。
ピンクの色合いも印刷表現よりいい感じです。

さて、E5系「はやぶさ」を導入する日は来るのでしょうか。
乗るか遭遇すれば買っても良くなるのですが、なぜか自分が東京に行った時には遭遇しません。 
秋葉原付近でE7系「はくたか」には遭遇したんですけどね。

今回は秋田の特急を増備した、という建前です。 

今年の春の話です。
当時在籍していた会社に嫌気が差し、会社を辞め旅をすることにしました。

秋田には飛行機で行きました。
撮り鉄をするのに飛行機を使うのは邪道かもしれませんが、鉄路のみで行こうとすると結構な時間がかかり、また繁忙期は航空券の値段も割高になるので、GWを避け、土曜の朝に出発し日曜の夜に帰るタイトなスケジュールで遠征することにしました。
航空券を手配した当時は無職ではありませんでしたが、働きすぎの割にあまりコストがかけられない・休みが取れない事情は、過去の日記からお察しください。

お目当てとしては、年明け前に導入した由利高原鉄道YR-2000とE6系こまちです。
秋田県はおろか東北に行ったことがなかったのと、JR東日本の新幹線に乗ってみたかったのがありました。

1日目。
秋田空港→秋田→羽後本荘。
4月下旬とは言え、秋田を完全にナメていました。めちゃくちゃ寒いです。
とりあえず矢島まで完乗して運用のチェック。
後継車両YR-3000で移動。

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しかし一向にお目当てとはすれ違いません。
YR-2000は車庫でお寝んねしてました。終了。
…と思いきや、運転士さんからイベント充当でYR-2000が出てくるとの情報を聞き、しばらく前郷駅で待機することに。

ただただ、ひたすら待つ。
駅員さんにも完全に怪しまれています。
昨年の川跡駅と全く同じ状態です。

そして…。
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やったね!

これで我が家のYR-2000を「処分」しなくて済みました。
駅員さん、運転士さん、本当にありがとう!

その日の夜は、ホテル近くの料理屋で比内地鶏を堪能。
昨年は観光客殺到で地元の食材をいただくことができませんでしたが、今回は美味しくいただくことができました。
強烈に寒かったですが。



2日目。
最低でも秋田から大曲、でもせっかく秋田に来たので秋田内陸縦貫鉄道にも乗っておこうと考え、急遽予定を練り直すことに。

秋田から大曲は、あえて普通列車で向かうことにしました。
『電車でGo!2 』と同様の路線です。
大曲から角館は未指定特急券という、関西では馴染みのない切符でこまちに乗車。

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やっぱりこまちはカッコいいですね。
赤が美しい。

さて角館に着いたは良いのですが、桜の季節で大混雑していました。
臨時列車も出ているのですが、完乗はもちろん大きな駅のある阿仁合まで向かってしまうと帰りの飛行機に乗れないことが判明。
せっかく角館まで出てきて「乗らない」という選択肢もどうかと思ったので、帰れる限界の「八津」まで向かうことに。

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これにて時間切れです。

あとは少々のおみやげを買って大阪へ。

今回の反省点として、旅行資金はともかく、もっと余裕を持ったスケジュールにすべきだったと思います。
但しGWに行こうとしても便が取れるかは別問題ですし、ならば休みを取って行くことも当時の環境では非常に困難だったので、これが限界だったかもしれません。

おまけ。
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今度GMから出るそうで。GMがJR世代の特急車を出すのは秋田リレー号以来で非常に珍しい気がします。 

先日発売された鉄道コレクション『鉄コレ 京阪電車大津線600形1次車 2両セット』を買ってまいりました。

ついに当方所有の600形は7編成14両という、編成数だけで見れば富士急1000形と肩を並べるほどの数となりました。


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フロントビュー。
方向幕は珍しく「近江神宮前」に設定されています。今までは石山寺か坂本のどちらか両端の設定でしたので、区間運用は初めてではないでしょうか?

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サイドビュー。現行仕様に合わせたCIやピクトグラムが印刷されています。

他、いつものレールとアンテナパーツが2個付属しています
2個です。間違いありません。

ん?

そうです。編成には1個だけ必要です。
説明の補足の紙切れが入ってて「予備」なんですって。
じゃあ他のにも付けてよって思うのですが。

あと、このセットには相変わらず方向幕ステッカーが付属していませんので、石山寺や坂本のようにメジャーな行先や、滅多に見られない浜大津や「普通|四宮」などマニアックな設定は、限定発売の特急色とか700形とかジオマトのステッカーから拝借する必要があります。

当方では700形けいおんと一緒のタイミングで、半光沢クリアーのコーティングを施してあります。
パンタはPG16、カプラーはKATOカプラーAを使用。
ちょっと車間が空きますが、ROUNDHOUSE製車間短縮ナックルを使うとKATO製ユニトラムのカーブが曲がれないので、あえて広めに取ってあります。

さて、まだ増えるのかしら? 

表題のとおりでございます。

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鉄道コレクション『京阪電車大津線700形2次車(「けいおん!5th Anniversary」ラッピング2両セット)』 を購入しました。
今回の商品は鉄コレシリーズにおいて、正式な商品名が一番長いのではないでしょうか?
同時発売の600形1次車も購入しておりますが、今回は記事の投稿を見送ります。

京阪大津線の車両は2両で完結しますから今後もまだまだ出てきそうな気配ですが、今回は700形。
プラ成形品で700形は、Nゲージとしては初登場ではないでしょうか?
キットでも700形は見たことがありません。ガレージメーカーから顔だけってのも知りません。
しかし、よりによってラッピング車とは…。

後にも先にも述べておりますとおり時間的余裕が全くないので、さっさとクリアーコートをかけて、説明書どおりにアンテナを取り付けパンタを交換しました。

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方向幕は「石山寺」に設定されています。
他、方向幕ステッカーとレールが付属。

よく出来ていると思います。
過去に発売で誤植のあった600形ラッピング車の「Tumugi」は、700形で「Tsumugi」と正しく表記されています。

今回はこんなところで。
購入の参考になれば幸いです。

今年夏秋の鉄コレ事業者限定シリーズ開幕戦、南海7000系を買ってまいりました。

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旧塗装については2015年6月13日に発売されていますが、購入は3日遅れでした。
また購入した直後、すぐさま激務の職場に出向となったため、記事投稿時点に至ってもほとんど触れられない状態が続いております。
旧塗装は4両セットが発売1週間で、2両セットも新塗装の一般発売直前に完売しています。

また新塗装の先行販売にてレールクラフト阿波座さんからインレタが発売されていますが、休日出勤により確保に失敗したため、作業は停滞しております。
詳細な記事をお探しの方は、お手数ですが他をあたってください。


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先に発売の旧塗装(復刻塗装)のサイドビュー。
所有している旧塗装サザンのお供に、4両セット1箱のみの導入です。
2両セットは購入しておりませんので、2両セット前パン車の写真はございません。

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新塗装のサイドビュー。
一般発売日に4両2箱+2両2箱の合計12両を確保しました。
4両編成のパンタ車は車両前後、2両編成は前のみという違いも、きちんと再現されています。

新旧とも、N化パーツは同じです。
パンタグラフはKATOの阪急用を使用しています。
動力化と先頭車のTNカプラー化は時間がないので一旦保留。

こちらも、レールクラフト阿波座さんのインレタ入手をもって作業再開の予定です。
ただ現状、平日は当然のこと土曜日は毎週出勤ですし、日曜日も一切保証されておらず、入荷した当日にいきなり代休もしくは定時退社の申し出が認められる見込みも皆無で、営業時間内に訪ねることが99.99%不可能なので、発注の際に引取ではなく発送をお願いしました。

竣工はしばらく先になりそうです。

※発売から時間が経過しておりますので、レビューは行いません。

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鉄コレ『JR105系桜井線・和歌山線(パンタグラフ増設車・青色)2両セット』を買っていました。
動力化は保留しています。
パンタグラフはトミーテック推奨のものではなく、一本ホーンのグリーンマックス製「PS16W」を使用しています。

その他、中間連結器はKATOカプラーA、先頭はTNカプラーに変更の予定。