Crimson Laboratory

仕事も趣味も中途半端な人の鉄道模型ブログ。

「にほんブログ村」に参加しております。気に入っていただけましたらクリックお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へにほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へにほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ

競合他社と比べて、サーバダウンや速度低下の頻度が少ない。
何度か移転という浮気を考えたのですが、無料でここまで強いのなら文句はありません。

※少し分かりやすく、記述を見直しました。
わたくし事ではございますが、4年ほど勤めた会社を退職しました。

労働環境の悪い会社に勤務していた過去もあるので、インターネットで調べるなどしてお誘いはフィルタリングできますし、後から気付いたとしても遅くとも入社前に回避もできましたし、それでも入社してから数日ぐらいで雰囲気から「ここは危ない」と感じ取ることもできたのですが、残念ながら今回はそうも行きませんでした。
ブラック企業、と言うよりは良し悪しある会社のいい部分を全部改悪してブラック化しちゃったんですよね。

退職の理由は大きくまとめて以下のとおりです。
  • 従業員の技能向上が期待できない
  • 残業代や手当を適正に支払わない
  • 経営基盤が脆弱で自転車操業の疑いがある
  • 特定の社員の言いなりで、もはや会社の体(てい)を成していない
詳しく知りたい方だけ、「続きを読む」からご覧ください。

念のため。
すでに金銭がらみの話は解決済みです。
法律事務所や社労士事務所の「ぜひご相談を!」 的な宣伝は一切不要です。

1日は今日はびわ湖毎日マラソンの開催日だったんですね。
ご無沙汰しております。Crimsonです。

先日発売された、鉄道コレクション・京阪電車大津線600形2種を買ってきました。
片方は比較的最近発表となった4次車、もう片方はかなり以前に発表された3次車「けいおん!ラッピング」です。

特にラッピング車は、Bトレはともかくプラッツからも完成品が先に発売されるという、ある意味の競作となってしまっています。
またラッピング車は運行終了からかなりの時間が経過しており、現在運用中の『放課後ティータイムトレイン』は700形を使用した二代目です。
空前の『けいおん!』ブームも去って久しく(ローソンではグッズ目当ての客が発売開始前から張り込む姿も見られました)、ちょっとタイミングを逸しているようにも感じずにはいられません。

さて、物を見ていきましょう。
まずは3次車の『放課後ティータイムトレイン』から。

IMG_0191IMG_0192
サイドビュー。デカールより発色は劣るものの、値段の割には良く出来ていると思います。
逆サイドは割愛します。

IMG_0194
フロントビュー。
側面と違い、前面は塗装の上から印刷されています。

IMG_0199
鉄コレのラッピング車全般に共通して認められることですが、印刷部分が過剰にテカテカしています。
なので半光沢クリアーを吹くことをお勧めします。段差もあるので、時間のある方は何層もコート、コンパウンドの繰り返しも良いでしょう。
しかし琴吹紬(ことぶきつむぎ)がパッケージも含めて全般にわたって「Tumugi」なのはいただけない。
実車は正しく「Tsumugi」と表記されているのに…。

続いて4次車。

IMG_0196IMG_0197
サイドビュー。申し分なし。
なお、実車・617-618号車は2015年3月末まで『ちはやふる』ラッピング車になっており、標準色で新CI、ラッピングなしという製品通りの時期は短期間だったりします。
期間終了後このカラーリングに復元されるのか、また別なラッピングを施されるのか、それともまさかの再延長か?

IMG_0198
フロントビュー。
こちらも申し分なし。

2種とも共通して、方向幕は「坂本」に設定されています。
付属品はアンテナパーツといつものレールとなっています。
方向幕ステッカーはありませんので、600形特急色に付属のシールを使うか、ジオマトリックス・デザイナーズ・インク(GDI)から発売の大津線用ステッカー(K802)を使うしかありません。

当方、エラー対策と塗り替え用で4次車は3箱確保しました。
ただ、何に塗り替えるかに迷います。
手っ取り早いのは『ちはやふる』か『パト電』なのですが。

最後に。
P_20150301_213611
大津線の車両は尺が短いので、CASCO製タキ用ウレタンに刃を入れて14両収納できるよう改造してあります。
ミニ用のウレタンなら10両入ります。
収納に困った方はお試しあれ(但し自己責任で)。 

先日発売された『鉄道コレクション・一畑電車2100系一畑電鉄カラー 2両セット』を買ってきました。
自分で塗り替えたりして作ろうと思っていた矢先の製品化発表だったので、個人的には大助かりです。

まず実車のほうを。
DSC_4969
私が撮りに行った日は運用表に掲載がなく、雲州平田〜川跡の臨時運用に就いていました。
パーク・アンド・ライドのPR不足で、雲州平田→川跡の全区間で客が私一人という珍事が起きた、変わった思い出の車両です。

IMG_0180IMG_0181
サイドビュー。
色合い的にはこんなもんだと思います。
少し強い黄色で正解です。
但し黄色い鉄コレ特有の、プラの質感を何とかしないと。
あと後述しますが、せっかく金型を変更したのだから、ルーバーパーツを印刷ではなく立体表現にしてくれたらもっと良かったかも。

IMG_0182
フロントビュー。
通常弾、京王カラー、しまねっこ号と続いてきた車体ですが、今回から標識灯とテールライトがクリアパーツに変更されています。

付属パーツはステッカーとアンテナパーツ、あとはいつものショボいレールです。
台車枠は付いていませんので、TM-06R付属のものを使います。
行先表示は「松江温泉」が印刷済みで、ステッカーには「電鉄出雲市」「出雲大社前」「特急出雲大社前」「急行松江温泉」「川跡」が収録。またしても「雲州平田」が未収録です。

一畑の元京王5000で鉄コレ未発売は、5000系と楯縫だけになりました。
さて、出るのでしょうか?
または元東急1000の新車が出たりして。 

※おことわり
この記事は2015年度の予想記事です。2016年度の予想記事はこちらからご覧ください。
あくまで個人の予想であり、後になって「言った/言ってない」とならないよう備
録として記述したものです。
なお記事の投稿にあたり、各社局へのヒアリングは一切行っておりません。当記事に書いてあると言って、関係各位への問い合わせは絶対におやめください。
また個人的な製品化希望ではありません。
そして的中・ハズレに関係なく、導入する・しないは別途検討します。

上記にご了解ご注意の上、ご覧くださいますようお願い申し上げます。