Crimson Laboratory

仕事も趣味も中途半端な人の鉄道模型ブログ。

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新年、あけましておめでとうございます。
本年も『Crimson Laboratory』をよろしくお願い申し上げます。

昨年は新車の増備が多い一年でした。
さらに一年の間に2回も旅行に行ったのは久しぶりのような気がします。

車両形式だけで30種類以上にものぼります。
明らかに買いすぎです。
とは言え、長年待っていた車種(例えば大阪市交通局60系など)が発売されることが多かったため、個人的には豊作の一年だったかもしれません。

ほぼいつもどおりですが、メーカー別に見れば鉄コレ(TOMYTEC)の購入が圧倒的多数ですが、一方で関西の事業者限定版の鉄コレはスルーが多かったのが、例年と大きく異なります。
今年の関西鉄コレは期待外れの一年でした。
その一方でJR沿線の職場に異動したのを契機に、久しぶりにKATOの車両セットを購入するなど、興味が私鉄からJRに少し動いたのも確かです。



2015年の方針として、まず仕掛品の解消を最大の目標に掲げます。
2012年以来ずっと言ってきましたが、2013年以降も断続的に過酷な現場に配属されるなどで、なかなかゴールが見えないでいます。
その最初のステップとして、地下鉄レイアウトの再建に着手しています。
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どうせ作り直すならと思い、今回はLEDテープやACアダプターなど一定レベルの既成品使用して、作業量を減らすことに重きを置いています。
すでに8割ほど完成しました。

前のもおおよそ出来上がっていたのですが、母の手によって、ある日突然、事前予告もなく無断で、わざわざ業者を呼びつけて高い費用をかけて廃棄されてしまいました。
「断捨離で生きるんや!」を座右の銘として、物を捨てることに情熱を注ぐ母から、如何にして遠ざけるかが最大の課題。

それから積み上げっぱなしの鉄コレを処理するなど。
休暇や予定を徹底的に潰してくるようなことはないでしょうが、また過酷な職場に出向させられる可能性が高いので、今後は安易な塗替え目的の調達はせず、カラバリ変更の製品発売が期待されるかを慎重に見極め、また改造するにしてもどれだけの作業量が発生するかを熟慮しての購入を心掛けようと考えています。

本年が皆様にとって、素敵な一年でありますように。

最後に、2014年に導入または増備した車両のご紹介を。 

【注意】商品の一部に発火する恐れのある物が含まれる模様です。
使用の際は充分ご注意ください。
タムタムオリジナル室内灯『TORM.』を試してみることにしました。

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窓が大きめの車両にTOMIXやマイクロエースの室内灯を取り付けると、真横から見た時にプリズムが目立ってしまいダサい印象を受けます。
上の写真はプリズムを取り外さないで搭載した状態です。

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このTORM.は基板とプリズムが取り外せるため薄くすることができるため目立ちにくくなります。
また従来の白色LEDを用いた室内灯はLED1粒ないし2粒をプリズムで拡散させているため、どうしても端部は暗くなりがちですが、このTORM.は一定間隔でチップLEDが配置されているので、均一の明るさで、眩しいぐらいの明るさを表現することができます。

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今回は小田急20000形「あさぎり」に取り付けてみました。

これだけLEDの数が多いのに既存のものより価格が安いのは、白色LEDの量産効果が価格に反映されているものと思われます。
むしろTOMIXの室内灯の価格は、いつの時代の設定なんでしょう?

ただ、もうちょっと取り扱い店舗が増えればなあ。

つい先日まで大阪環状線を利用して出退勤していたのですが、ふと考えると所有している車両は阪和線の車両がかなり充実しているのに、大和路線の車両が意外に少ないことに気付き、導入および増備を検討しました。
行きはだいたい同じ列車でしたが、帰りの電車は主に区間快速が多かったような気がします。
即ち近ナラ221系。

KATOの221系を持っているには持っていたのですが全くの放置状態で、なんと4年半もの間タンスに眠ったままでした。
このままでは何のために買ったのか分かりません。
そこで今回221系の再生産もあり、いい機会だと思い増備することにしました。

4両基本セットはすでに所有済みだったので、大阪環状線という縛りで見れば6連の大和路快速、つまり増結セット1箱で済みます。
ですが短いため乗車位置がなかったりして面倒な思いをしたことが何度かあり、6連の221は嫌いでした。
だから私の想定では、8連で非貫通しか考えませんでした。

さて。
現在JR西日本では、先頭車同士を連結する場合はお互いのヘッドライトを点灯させています。
鉄道に興味のない人は消し忘れと思っている方も多いようで。
これを再現できたらなあと思い、
  • 前進・後進に関係なくヘッドライトが点灯すること
  • DCCは不可(新たな設備投資が必要となるため)
  • テールライトの機能は殺して良い(中間化前提のため)
「自分でできることは自分でする」という原則で、できそうな範疇かもしれませんが、回路をどうしようかと思案しているような時間がないので、LED換装で実績多数のもけいや松原さんに依頼しました。

このような依頼は誰かが思いつき、そして施工事例があるだろうと思い安易な気持ちで相談したところ、「このような依頼は初めて」と言われてしまいました。
意外どころか想定外でした。
が、依頼して3日もしないうちにブログに掲載されたので、仕事の早さには驚かされました。
私が自力で行うと年単位の時間がかかりそうです…。

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ちなみに電球色になっています。

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照明の光度を下げて撮影しています。
バッチリ雰囲気が出ています!

「できるかどうか不安でしたが、面白い依頼でした。223系や225系で同様の依頼が来るかもしれませんね」とのことでした。
どうやら私は「ローンチカスタマー」となったようです。 

2012年9月に発売された、マイクロエース『首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)TX-1000系』を、なんと今さら買いました。

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関東での用事で何度か乗車しており、個人的にも前から欲しかった車両だったのですが、発売された同時期は職場が休日出勤命令を乱発して片っ端から休暇を潰してくるなど狂気の沙汰だったり、加えて関西で限定鉄コレが多数発売されたため止むなくスルーしたのですが、長期在庫品だったためか某店で5000円引きで売られていたのと、しばらくは大きな買い物もないため、いい機会だと思い導入することにしました。

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静止状態で撮影していますが、スピード感が出ています。
方向幕LEDは普通秋葉原に設定。
ちなみにステッカーには「普通 守谷」「普通 八潮」「普通 (最終)守谷」「区快 守谷」が収録されています。
地下線も多いので室内灯を入れる予定ですが、ひとまずこれで。

5000円引きはTX-1000系のみで、交直流電車のTX-2000系は通常の2割引きでした。
TX-2000系には興味がないので、つくばエクスプレスの新車導入はこれにて終了です。

ただ、いつ走らせるんでしょう。
関東の走行会まで、しばらくはお休みかな。

■新車導入
山陽3050系アルミ車、一畑電車2102-2112、京阪大津線617-618、613-614けいおんラッピング車は発注済み。
そろそろ321系や287のくろしおを導入しようか検討中。
但し関西の鉄コレが出るなら、自分の記憶とマッチする場合はそちらを優先で導入を予定。

■車両製造・改造
現在、京阪800系、近鉄3000系、阪神5311形、大阪市交通局30系(北大阪急行7000形譲渡車)と50系を製作中。
しかし相変わらず時間がないので、竣工まで何年かかるんだろうかと不安視。

■ジオラマ製作
…と言っても大掛かりな物は自宅スペースの都合上不可能。またやはり時間の制約があるため、超手抜きであっさりしたモジュールレイアウトを作りたいなと考えています。

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とりあえず島根県の某所みたいな何かを作ってみたのですが、所有している車両型式では大所帯の205系を初めとした通勤電車や路面電車には合わないですねw
今考えているのは、路面モジュールは滋賀県の京津線・石山坂本線合流地点付近、阪和線の桜の名所、島式と対向式ホームが混在する地下駅、特にモデルのない築堤、とアイデアはあるのですが、なかなか着手できずにいます。

では。

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@CrimsonLabo です。

相変わらず多忙でつぶやく内容も少ないですが、こちらもよろしくお願いします。