ご無沙汰しております。
野暮用でなかなか鉄道模型に触れられない日が続いております。

昔に入手していた鉄道コレクション・阪急1300系がようやく竣工しました。

実車はパンタ車が先頭車の1両のみですが、セットはMc-Tcの2両です。
パンタなしの先頭車を作るには、屋根板を削って改造するかもう1箱購入して中間車から捻出して交換する(中間車の屋根に切断個所がモールドされています)しか方法はありませんが、幸いにも、能勢電鉄1000系(通称フルーツ牛乳)を6両化した際に発生した余剰の先頭車の屋根板に互換性がありましたので、そいつを流用することにしました。
但し色彩が合わないので、GMのダークグレイを吹いています。ちょっとテカってますけど…。

パンタ無し先頭車の配管を削ってあります。
上からジェイズ製の阪急マルーンを吹いていますが、テカりすぎだったりします。
隠蔽力が大変強く、また光沢ツヤもハッキリ出ますが、噂によるとコーティングを施すと塗装面が割れるらしいです。
ちょっと怖いので、コーティング作業は行っていません。

パンタグラフはGMのPT43を使いました。
あとは先日ボークス京都で手に入れたインレタを貼り付けて終了です。
車番は1305-1358-1357-1306としました。
さすがにないと思いますが、この編成なら今後さらに4両手に入れて千里線直通列車の7両編成に組み直すこともできるからです。

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参考資料:花咲き誇る街づくり さん