日本橋で偶然、動力ユニット(TM-05)が2個入手できましたので、溜め込んでいた鉄道コレクション・和歌山電鐵2270系の処理を行いました。

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標準塗装ですが、ボディーはいちご電車から、屋根と足回りはたま電車から捻出しました。
帯は南海2230系と同様、レールクラフト阿波座さんから発売のデカールを、車体の塗装にはタミヤスプレーのAS-5(ライトブルー)を使用しています。
色彩統一を図るため、完成した2230系も面倒ですが塗り直しました。
方向幕は付けていません。Bトレの和歌山電鐵から拝借の予定。

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少し前に実車を撮りに行った際に屋根のカラーリングを確認したところ、屋根上機器と配管は赤く、屋根板は赤くなかったことから、IPAで屋根の塗装を落とし、ねずみ色1号を吹いた後、京急バーミリオンで塗り分けました。
パンタグラフはKATO製PT4806を分解し、台座をツヤ消しの赤で筆塗りしていますが、塗らなくても構いません。
塗るにはパンタグラフを分解するしかなく、かなり面倒なので二度とやりたくない作業です。
今思えば屋根の色はねずみ色1号ではなく、より白に近い灰色9号でも良いでしょう。
それに京急バーミリオンは隠蔽力が弱いので、下地はなるだけ明るい色にしたほうが発色は良くなると思います。
見た感じ、いちご電車のクーラーはあまり明るくない赤色なので、これはこれでいいのかも。
塗り分けについての考察はこちらを参考

余ったたま電車のボディーといちご電車の屋根と足回り、やはりもったいないのでおもちゃ電車を作ろうかなと思ったりしています。
さて、完成は何年後なんでしょうか…。



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