以前に発売された、鉄道コレクション・京阪1900系に手を加えました。

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これです。
1箱で先頭車が2個という仕様で発売されました。
2扉時代の1900系には両運転台、先頭車同士2両、中間車を組み込んだ3両編成があります。
但し中間車は窓の配置が違うことや、パンタなしの屋根がないため、先頭車を二つに割って作ることはできません。

当方は2箱しか押さえられませんでした。
なので4両編成で「タイプ」的にすることも考えましたが、かつて3両編成の特急が深夜に走っていたらしいので、2両編成とニコイチで両運転台の1925/1926を作ることにしました。
本当は3連1本だとは思いますが…。

【用意する物】
パンタグラフ:グリーンマックス PT-43N
マンダリンオレンジ:タミヤ TS-34(キャメルイエロー)
カーマインレッド:GSIクレオス 81(赤2号)
車番・社紋:クロスポイント GM2400系の付属インレタ
動力ユニット等は箱に記載どおりの物を使用しています。

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調合が面倒なので、どちらも缶スプレーを使うことにしました。
GSIクレオスの赤2号を使ったのは流通の問題であり、GREENMAXの物でも良いでしょう。
車体を一旦IPAで色を落とした上で塗装しますが、キャメルイエローの隠蔽力が弱すぎて色ムラが出来やすいので、事前に白色サーフェイサーでコーティングしてあります。

前面の車番は付属のステッカーを使用しています。

s-IMG_0572
バンパーは適当に銀色を差しました。
テールライトは銀の上からスモークブラックを塗ってあります。

s-IMG_0570
とりあえず完成。

DVC00051
もけいや松原で試運転の様子(携帯電話で撮影したので画質がヤバいです)

参考文献:ネコ・パブリッシング『細密イラストで見る京阪電車 車両の100年』

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