【おことわり】この記事は、2011年の暮れに事業者限定品として発売された、東武/野岩6050系の紹介記事です。2014年1月にオープンパッケージで発売された、東武/会津6050系の紹介記事はこちらからご覧ください。

年明け前に発売された『鉄道コレクション6050系』を手に入れました。

実際に手に入れたのは年明け後の在庫集約再販分です。
相変わらず忙しいので東京には行かず、通販で押さえました。
送り状に記載の番号から追跡したところ、祝日にもかかわらずその日のうちに発送されており、翌日の夜に佐川急便から「今からお持ちします」と電話が来てビックリ。
ちなみに当方、東武を2箱、野岩を1箱としました。

野岩鉄道のセットにだけ台車枠が入っています。
動力ユニットはTM-08だそうですが、行動範囲の店はどこも在庫切れ。
春の再生産を待ちますか…。
なお東武に対応する動力ユニットは今年の夏に発売だそうです。

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快速運用を再現するには当然相互に連結することになる訳ですが、スカートの突起部分が邪魔なので加工してやる必要があります(写真1枚目)。
ひとまず密連型KATOカプラーに交換するため、写真2枚目のようにL字になっている部分を直線状にします。
そのままニッパーで力任せに切断しようとすると折れるので、一度リューターで平らにしてから切ると良いでしょう。
スカートの支点が床板だけになるためグラついてしまいますが、これでカプラーボックスと干渉しなくなります。

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そのカプラーボックスですが、KATOカプラー密連型Aを使う場合はカプラー本体下部とスカートが干渉するので、スペーサーと少し浮かせて取り付けると良いでしょう。
0.5mmぐらいで良いです。

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車両は登場時のモデルなのでジャンパ管パーツが付いていますが、ジャンパ管パーツと車体が一体成型なので取り外すことはできません。
パンタグラフはKATOの阪急用PT48を使用しています。

塗装のクオリティーは鉄コレなので言わずもがなですが、窓枠が完全にズレていたり、箱に開梱された痕跡が認められ、どうも再販分は返品された物を掃けたんじゃないかと邪推してしまいます。
GMの未塗装キットに付いていたデカールが手に入るなら速攻で塗り替えるんですけどねえ。

とりあえず動力ユニットの入手まで作業凍結。



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