19日に発売となりました『鉄道コレクション・阪神5001形2両セット』を買ってまいりました。

今回発売となった5001形ですが、私にとって今までの鉄コレシリーズとは思い入れが少々違います。
私が鉄道趣味を始める契機となった車種と言っても過言ではないでしょう。
小中学生時代、教室の窓から阪神電車が見える学校で育ちました。
遠足や親に連れられ梅田や神戸に行くにも、優等車が停まらないので青胴車は必須でした。
方向幕増設の話で、鉄道ファンのクラスメイトと激論になったことも思い出します。

私のことはどうでも良いので、さっそく物を見ていきましょう。

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昨年同様、フタ付き仕様になっています。
フタの裏には概説と屋根・クーラーの交換方法が、箱の裏側にはステッカー貼り付け位置が載っています。
同梱物はステッカーとアンテナパーツですが、ステッカーの印刷ズレがひどいので、GMのステッカーを使用予定。

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サイドビュー。
懸念していた先頭車側のクーラーも別部品が乗っています。
アンテナは1箱に2個付属。もちろん中間車には不要です。
パンタはKATOの阪急用を使いました。
動力ユニットはTM-08R、台車枠はTM-12に付属の物を加工し取り付けて誤魔化してあります。
切り取って削って貼り付けても良いんですけどね。
オーバーハングが極端に短いので、連結面の短縮が宿題。

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 フロントビュー。
飾り枠の印象も悪くないです。

物は良いのですが、発売開始まで電鉄本体からの発表が一切ありませんでした。
駅でも売る割に、路線のどこにも告知はなく、阪神コンテンツリンクでの通販ページにしか情報がないのは流石にどうなんでしょう?
駅員に「売っていますか?」と聞いたほどです。
発売の情報を把握している駅員と、そうでない駅員が混在しているのもどうなんでしょうか?
昨年の7861・7961がダダ余りなのも一因でしょうが、他社との温度差を感じずにはいられませんでした。

さて、5311の相方をどうやって作るか。
先頭車は問題ないのですが、中間改造車は前パンなので、この屋根板は重加工が必要になってきます。
結果、一昨年発売の5311形の偶数車からコンバートしたほうが楽かなと思ったりします。
あー、1箱余分に買っておくべきだったと今さら後悔。

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