待ちに待った、マイクロエース製『大阪市交通局60系 冷房改造・更新車』を買ってきました。

先日も紹介した23系同様、しばしば通勤で乗車していました。
逆に60系が竣工した頃に私は生まれていません。
私にとって60系といえば茶色の前面と側面帯という印象が強いので、両数が多いため割高ですがこちらにしました。

今回、生産国の中国でトラブルがあった(のと、あまり表向きになっていませんけど、大阪市交通局がダメ出しをしていた)ため、発表した発売予定からちょうど1年遅れの発売となってしまいました。
多少の遅れは仕方がないとしても、消費税率変更を跨いでの発売となったため、予約を受けたお店では対応が様々でした。
法的には決済した時点で税率が決定します。つまり2014年3月31日24:00までに全額支払う場合は5%、それ以降は8%の税率がかかります。
ここで予約完了を「決済」とみなすかで分かれており、当初の5%税込価格どおりの金額を請求した店舗もあれば(但し決済自体は8%で行うことになるので、結果としてさらに値引きして販売した)、やはり8%の税率で販売した店舗もあります。

ちなみに物が高価なのもあって、増税で生じる差額は一般的なサラリーマンの昼御飯代に相当します。
暇な方は計算してみてください。

さて、物を見ていきましょう。

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フロントビュー。今回は週末が別の作業で手一杯だったので付属シールは貼り付けていません。
色合いは申し分なしなのですが、前面下部で滲んでしまっています。

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サイドビュー。こちらは特に問題ないかな?

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それぞれの妻面です。鉄コレと違って作り分けられているのは好印象なのですが、コストカットなのか封じ込めの先頭中間車にドアが付いており、しかもドアは真っ黒です。
ドアは黒塗りでもないし、オープン状態だったはず。

付属ステッカーは黒地白文字で「北千里」「高槻市」「天下茶屋」「天神橋筋六」「正雀」の5種類が収録。
ただ字が細すぎです。どこかからサポートステッカーでも出ないかな?

あと写真にはありませんが、ケースサイズが大きいためかなかなか外箱から引き抜くことができません。
CASCOさんのケースを使うので関係無いですが。

値段の割には微妙な仕上がりです。
阪急京都線・千里線のすれ違いで鉄コレ各種やマイクロエース9300系1次車の他、KATOの6300系とも世代的にはマッチします。
これらをお持ちの方はいかがでしょう?

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最後に、これは森之宮検車場の特別公開で撮影したものです。
前サボ受けがあるのに塗装は茶色という矛盾。 

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