導入予定どおり、南海2200系新塗装と22000系を買ってきました。

今回は天空の時の1.5倍ほどの数が用意されているので即完売はないだろうと判断し、早朝出発・一時帰宅しての搬入はせず、30分ほど早く自宅を出て、その出勤途中に購入しました。

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天空の時とは異なり、22000系と2200系はフタが付いています。
背面には説明書き。22000系の箱に限り、車両スペックも掲載されています。
フタの裏には概要説明。ちなみに以前に発売された22000系と比較すると、フタの裏の記述は写真のレイアウトや改行位置が一部異なる程度で、文章は全く同じです。

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下の箱が旧仕様。デザインはほぼ同一です。

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22000系のサイドビュー。リニューアル品はクーラーパーツが分離します。
ドアレールや沓摺りに銀色で印刷されています。
一方で車番は印刷されていません。

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2200系のサイドビュー。こちらはさっさとパンタグラフとカプラーを交換し、動力ユニットを取り付けました。
今回はハズレを引きませんでした。

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フロントビュー。新塗装はこんなに白くないと思います。
22000系の顔が明らかに変わっており、ヘッドライトと標識灯が透明パーツになり、外幌枠のモールドがハッキリしている、方向幕の黒ゴムがクッキリ印刷されている、渡り板が上がった状態に変更されています。
ダミーカプラーも電連付のものに変更されています。
写真の旧仕様はTNカプラーに交換していますが、ダミーカプラーも電連なしでした。
いずれも電連なしは間違いで、密連なら電連あり、それか密自連のいずれかが正解です。

天空のことを考えると、品質は良いほうだと思います。
 
今回は朝でも遅めの購入だったので、大量買いの客は見ませんでした。
テーブルに価格表が貼ってあり、50個まで記載されていました。
売り子の宣言どおり、個数制限は行っていない様子。

出勤前に私事都合で買い物するのはあまり良いことではありませんが、商店が営業している時間帯に退社できないため、職場でも一定レベルは黙認されている状態です。
厳しい所では入退場の前に守衛に盗品でないことを説明しなければならなかったり、抜き打ちチェックで業務に関係ない私物は没収(廃棄)する企業もあれば、問答無用で始末書を取る企業もあります。
お願いだから平日の初売りは勘弁してくれ。