ご無沙汰しています。
先日発売された、鉄道コレクションシリーズの和歌山電鐵2270系「たま電車」と「いちご電車」を買ってきました。

いずれも以前に発売されたものから若干の仕様変更があります。
たま電車は現行の実車どおりに、先頭車のクーラーを黒に変更、猫耳を模したパーツが取り付けられています。
いちご電車は実車がほとんど変化していませんが、少し前に発売の「おもちゃ電車」と同等にヘッド/テールライトがクリアーパーツに変更されるなど、改良されています。
床下パーツに左右で同じものが使われるというエラーも直っています。

そろそろネタが尽きてきたのか、リニューアルを銘打った再発売が出てきていますね。
世の中にはリニューアルを謳いながら、そのままポシャる牛丼屋もありますが。

さて、物を軽く見ていきましょう。

少し前からですがオープンパッケージの商品について、外観はだいたい同じなので写真やレビューは省略させていただきます。

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パッケージ内容ですが、台車枠とアンテナパーツ、そしてレールが付属しています。
が、このダミーレールの仕様も変更されています。

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銘板とレールが一体化していますが、明らかに素材の量が減っています。
パキッと曲げてやれば、レールと銘板を分離することができます(復元はできません)。
どうせポイなのでここまではどうでもいいのですが、車輪止めがレール一体型から別パーツに置き換えられています。
今後発売のダミーレールも、このような形状になる模様。

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いちご電車のサイドビュー。大きく変わったのは屋根で、一体成型から別パーツに変更したので、クーラーやヒューズボックスが塗り分けられています。
配管も赤いので、それらが再現されていれば尚良かったかな。

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たま電車のサイドビュー。こちらも別パーツ変更の恩恵で塗り分けられています。
印刷面のツヤと段差が目立つので、一畑しまねっこ号同様にクリアーコートする方針。

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フロントビュー。いずれも白地に黒文字のたま電車は「和歌山」行き、いちご電車は「貴志」行きが印刷済みですが、ステッカーは入っていません
原則、「伊太祁曽」行きの運用には就かないのでいいのですが、変更できないのは何とも。

さて。
クリアコートは後日実施するとして、いちご電車だけは都合2箱確保しました。
標準塗装に塗り替えるか、阿波座のデカールを使って第四のラッピング電車「きいちゃん電車」を作るか。
どうしようか…。