忙しさのピークが過ぎ、少しだけ時間の余裕ができたので、京阪大津線を撮りに行ってきました。

鉄コレの事業者限定品を初め、この秋(予定どおりであれば)ついに京津線800形も登場するなど、大津線のNゲージは豊富なラインナップになりつつあります。

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虹がお迎えしてくれました。

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いよいよ近日発売予定の800形。
Bトレも瞬殺で完売するなど、意外な人気を誇っています。
また800形は写真のとおり「路面電車」であることに加え、山岳地帯を走るため「登山電車」でもあり、さらに御陵〜太秦天神川の地下区間を走るため「地下鉄車両」でもあるという、日本でも珍しい特性の車両です。

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『坂本ケーブル』カラーの600形。車体自体は鉄コレ17弾と同じなので、今後発売されるかもしれません。

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『パト電』の京阪バージョン。他に京福、叡山、近江鉄道、名鉄、豊橋鉄道でも類似の車両が走っているようですが、京阪と近江はAKBメンバーの写真が貼り付けられているようです。
こちらはキットが発売中。捨て値で売られてたらデカール目当てで買うかも。

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『中二病でも恋がしたい!戀』という作品のラッピング車両。車内までラッピングされるという気合の入りようです。画風が『けいおん!』に似てるなーと思ったら、同じ京都アニメーションの製作なんですね。

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700形。キットでも完成品でも、一度も発売されていない大津線の現役車種は、ついにこれだけになりました。
今後、事業者限定品の鉄コレで出てきそうな気がします。

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600形の特急色。これを買いに浜大津に前日入りしたのはいい思い出です。
鉄コレ17弾のBOXに描かれたイラストは、この場所で撮影された写真から起こしたものと思われます。
場所的には沖縄料理と焼鳥屋の間の歩道上。
ちなみにイラストでは電話会社とラーメン屋の看板が実際とは異なり、また一方で車両は旧社紋になっており、その頃のauの看板は赤なので矛盾しています。

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最後に、つい最近発売の『鉄道むすめ』ラッピング車両。

なお、撮影したこの日は『ちはやふる』のラッピング車両は錦織(にしごおり)車庫に留置されていました。
日没後は一日乗車券を使って乗りつぶしを敢行。
浜大津から坂本までは一度も乗車したことがなく、石山坂本線に初乗車から完乗まで、なんと15年もかかりました。

近いうちに、『ちはやふる』も撮りたいところ。