先日KATOから発売された、『115系1000番台 長野色C編成6両セット』を買ってきました。
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11月は今まで以上に激務になると予想していたので、今回は多少激務になっても、勤務地から近く営業時間が長いため取りに行ける可能性が高い、梅田の量販店に予約しました。
今年も多忙に変わりはないのですが、入荷の日に限って比較的早く帰れたので「渡りに船」でした。

今回の6両編成セットは3両セットの車番と両数違いなので、あまり参考にならない気がしますが、とりあえず写真を貼っておきます。

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サイドビュー。
私が持っている115系の湘南色は側面ルーバーが印刷表現だったのですが、今の製品はきちんと立体的に表現されているんだなと浦島太郎。
車番はC2編成のものになっています。
比較写真はありませんが、クハのトイレ有無は作り分けられています。

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フロントビュー。
ジャンパー栓は、もう実車には付いていないんですが。
電球のいい色合いが出ているものの光量が少ないのでカプラー交換時に分解して確認したところ、ヘッド・テールライトは電球でした。
どこかのタイミングでLEDに置き換える予定。

製品としては、ちょっと古い仕様に感じます。
でも最近の6両セットにしては安いので、良心的な価格設定と言えます。
価格を抑えるために、あえてこういう仕様にしたのかなと推察。

撮影の後、普通・甲府行きに設定して一旦作業終了。
そう言えばKATOブランドの車両セットを購入したのは、2010年4月の221系導入にまで遡ります。
但しROUNDHOUSEについては最近だと225系5000番台、単品だと今夏にEF64-1032双頭連結器を購入しました。
とは言えKATOブランド導入は久しぶりで、周囲はおろかKATO関係者にさえ「KATOがお嫌いか?」と聞かれる始末でした。
このブログでもしばしば言及していますね。

今回で言及するのは最後にしますが、KATOが嫌いなのではありません。
特に所有する車両の中間連結器は原則KATOのカプラーを使用していますし。
ただ、関西の私鉄となれば鉄コレやGMあるいはマイクロエースに頼らざるを得ず、またそれらの多くは実質的に購入機会が限られるので、メジャーな車種になかなか手が出せない状態です。
通勤で利用したことのある321系、225系丹波路快速とか、旧自宅のそばを走っていた287系くろしおとか、すごく興味があるし欲しいんですけどね。