つい先日まで大阪環状線を利用して出退勤していたのですが、ふと考えると所有している車両は阪和線の車両がかなり充実しているのに、大和路線の車両が意外に少ないことに気付き、導入および増備を検討しました。
行きはだいたい同じ列車でしたが、帰りの電車は主に区間快速が多かったような気がします。
即ち近ナラ221系。

KATOの221系を持っているには持っていたのですが全くの放置状態で、なんと4年半もの間タンスに眠ったままでした。
このままでは何のために買ったのか分かりません。
そこで今回221系の再生産もあり、いい機会だと思い増備することにしました。

4両基本セットはすでに所有済みだったので、大阪環状線という縛りで見れば6連の大和路快速、つまり増結セット1箱で済みます。
ですが短いため乗車位置がなかったりして面倒な思いをしたことが何度かあり、6連の221は嫌いでした。
だから私の想定では、8連で非貫通しか考えませんでした。

さて。
現在JR西日本では、先頭車同士を連結する場合はお互いのヘッドライトを点灯させています。
鉄道に興味のない人は消し忘れと思っている方も多いようで。
これを再現できたらなあと思い、
  • 前進・後進に関係なくヘッドライトが点灯すること
  • DCCは不可(新たな設備投資が必要となるため)
  • テールライトの機能は殺して良い(中間化前提のため)
「自分でできることは自分でする」という原則で、できそうな範疇かもしれませんが、回路をどうしようかと思案しているような時間がないので、LED換装で実績多数のもけいや松原さんに依頼しました。

このような依頼は誰かが思いつき、そして施工事例があるだろうと思い安易な気持ちで相談したところ、「このような依頼は初めて」と言われてしまいました。
意外どころか想定外でした。
が、依頼して3日もしないうちにブログに掲載されたので、仕事の早さには驚かされました。
私が自力で行うと年単位の時間がかかりそうです…。

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ちなみに電球色になっています。

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照明の光度を下げて撮影しています。
バッチリ雰囲気が出ています!

「できるかどうか不安でしたが、面白い依頼でした。223系や225系で同様の依頼が来るかもしれませんね」とのことでした。
どうやら私は「ローンチカスタマー」となったようです。