今年夏秋の鉄コレ事業者限定シリーズ開幕戦、南海7000系を買ってまいりました。

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旧塗装については2015年6月13日に発売されていますが、購入は3日遅れでした。
また購入した直後、すぐさま激務の職場に出向となったため、記事投稿時点に至ってもほとんど触れられない状態が続いております。
旧塗装は4両セットが発売1週間で、2両セットも新塗装の一般発売直前に完売しています。

また新塗装の先行販売にてレールクラフト阿波座さんからインレタが発売されていますが、休日出勤により確保に失敗したため、作業は停滞しております。
詳細な記事をお探しの方は、お手数ですが他をあたってください。


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先に発売の旧塗装(復刻塗装)のサイドビュー。
所有している旧塗装サザンのお供に、4両セット1箱のみの導入です。
2両セットは購入しておりませんので、2両セット前パン車の写真はございません。

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新塗装のサイドビュー。
一般発売日に4両2箱+2両2箱の合計12両を確保しました。
4両編成のパンタ車は車両前後、2両編成は前のみという違いも、きちんと再現されています。

新旧とも、N化パーツは同じです。
パンタグラフはKATOの阪急用を使用しています。
動力化と先頭車のTNカプラー化は時間がないので一旦保留。

こちらも、レールクラフト阿波座さんのインレタ入手をもって作業再開の予定です。
ただ現状、平日は当然のこと土曜日は毎週出勤ですし、日曜日も一切保証されておらず、入荷した当日にいきなり代休もしくは定時退社の申し出が認められる見込みも皆無で、営業時間内に訪ねることが99.99%不可能なので、発注の際に引取ではなく発送をお願いしました。

竣工はしばらく先になりそうです。
今年は7000系引退イベントにぶつけてきたのでそれなりに売れるのかなとは思いましたが、旧塗装の発売初日はカオスだったようですね。
Twitterその他で拝見したところ、少なくとも100人以上は並んだとか。
でも3日後でも買えましたけどね。
この時は「人気があるとは言え、なぜこんなに並んだのか」が理解できませんでした。

それは新塗装の一般発売で気付くことになります。
売り子の方で、とんでもなく鈍くさい人がいますね。

購入の一連の流れ↓

・個数を何度も聞き返す。その都度、段ボールの裏に下がり数を数える。
・テーブルに金額が書いてあるのに、電卓で何か複雑な計算をしている。

・袋の中身を見せて、いちいち説明する。
・渡した現金を一枚一枚丁寧に確認する。

・もう一度、袋の中身を見せて説明する。

何度も指さし確認をしながら数を数えるなど手際の悪さを見かねた別の売り子が出てきて、私の後ろに並ぶ人を対応したのですが、その別の売り子が★印の間に割って入っています。
おまけに割って入られるたび、私の対応をしている売り子は優等列車通過待ちの如くフリーズします。
先に来た私は、後の2人に追い越されました。ちなみにその2人も同じ個数を買っています。
これじゃ長蛇の列になってもまともに捌けませんよね。

角ズームの時はそんなことなかったんだけどなー。
今年もガッカリな対応が見られたということで。