秋の事業者限定鉄道コレクションの開幕戦、阪急5100系が発売されました。

今回は登場時の原形と、現行仕様の一つであるリニューアル車の2形態での発売となりました。
2形態での同時発売は2300系以来ですが、その時のことを踏まえて絶対数が極端に少なくなり早くに完売すると予想し、早起きして始発に乗り梅田駅に向かいました。
6時前には到着したのですが、無線か何かのスピーカーから「原形完売でーす」との連絡が聞こえました。
早めに出て正解だったような気がします。

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フロントビュー。どちらも印象はバッチリ。
リニューアル車は方向幕が黒く塗られているので、回送にする場合は要注意ですね。
そんな人、滅多にいないですけど。

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あえて妻面も撮りました。ドア窓が拡大されているところもきちんと再現されています。
今の木目調化粧板は少し濃いめなのですが、そこもちゃんと塗り分けているのが好印象。

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付属ステッカー。
原形は宝塚線だけでなく、一時期走行していた神戸線や京都線のものまで含まれています。
「春の臨時・宝塚⇔大阪」や、もみじマークの「みのお⇔梅田」なども収録。
角板の真ん中には薄っすらと線が入っているように見えるのですが、反転式の再現!?
一方、リニューアル車は特急・通勤急行・急行・通勤準急・準急・普通の一般的なものが収録されています。
さすがに 通|池田 はなかったか。

パンタは、原形についてはKATOの阪急用を使用しました。一般的ですね。写真は割愛。

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リニューアル車のシングルアームパンタですが、実車が2本ホーンであることと、あまり大きすぎると後方の避雷器に付け根がぶつかるため、小型のTOMIX製<0255>PS33Dを使用しました。
お店に無理を言って他いろいろと試させてもらったのですが、これが一番無難なようです。
写真ではスペーサー部品を外した状態で取り付けてありますが、外さないで取り付けたほうが四角い部品と干渉しなくて済みます。

【進捗状態】2016/01/03現在
原形:作業中(金属車輪に交換)
リニューアル車:作業中(インレタ貼付完了)