10月の大型連休最終日に、『鉄道コレクション・能勢電鉄5100系』も、阪急5100系に続いて買ってまいりました。

一昨日の日比谷での売れ行きを考慮すると阪急の時のように瞬殺ってことはないと踏んでおりましたが、一方でマッタリ買えるという保証もなく少々不安に感じたため、今回もなるだけ早い時間帯に現地へ乗り込むことにしました。
通勤で川西能勢口を使うことはありましたが、能勢電鉄の乗車はこれが初めてだったりします。

現地には6時半過ぎに到着したのですが、すでに多数が並んでおりました。
期待の高さが伺えます。
気付いた頃には列の最後尾が小道の横断歩道を超えそうな勢いで、沿道の商店からクレームが来たのか販売開始1時間前に駐車場へ誘導されました。

発売開始は10時と各社局の中では遅い時刻ですが、その後は取り乱す者も特におらずスムーズに流れたと記憶しています。

阪急に先祖返りの改造や2パンタ屋根目当てで4箱買う方が多かった印象ですが、1編成だけ組成できればいいと考えていたので、当方は4両分の2箱しか購入しておりません。

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まずはパッケージ。フタ付きでイラスト入りと、阪急版に近い内容です。
かつて発売されたものよりもだいぶ気合が入っています。

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あえてサイドビューから行きます。
毎年、発売直後は梅田や日本橋の量販店から在庫が消えてなくなることから買い溜めしておいたので、竣功と言わずともサクッと走行可能状態まで持って行っています。
クーラーは能勢電鉄仕様で、先日発売の阪急版とは別物が乗っています。

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フロントビュー。
印象は文句なしですね、阪急として見るなら。
ヘッドライトの形状が、明らかにのせでん移籍後とは違います。

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帰宅直後にiPhoneで撮影したものですが、ヘッドライトはシールで対応となっています。

うん、どういうことなの?

上から貼ると見栄えは悪くなるだろうし、でも内側に貼ってそこからガラスパーツってのも、なんか違うような気がします。
要工夫ですね。

のせでん5100系は、車庫開放イベントで販売会がもう1回あります。
買い損ねた方は、参考にしてください。