10大ニュースってほどの話題もないのですが、大きな出来事といえば再就職ぐらいですかね。
でも、前の会社を辞めて本当に良かったと思います。これは一点の曇りもないです。

実は春ごろ病状次第では余命宣告を受けてもおかしくない病気を患ったのですが、検診での休暇を「会社としては(健康診断を)未承認なので、欠勤として扱わせていただきました。」とされたのです。
それもタイムカード提出時や給与計算時ではなく、給与明細でいきなり言われました。
さらに受診結果は伝えないといけないか問うたところ、「別にご連絡いただかなくても結構です。会社として関知しません。」との回答が。
これが退職の決め手となりました

事実、遠回しながら従業員の生命や健康よりコストカットが大事と言っています。
なぜなら何年経っても、まともな企業なら年一回あるはずの健康診断受診の指示がないので以前から怪しいなと思っていたのですが、この会社では健康診断は受診と休暇のダブルコストになるという理由で受けさせていないのです。
実際、私は同じ時期にケガをしたのですが、その際に総合的な健康診断の受診を希望しても「君は対象外の年齢です」だとか「健康状態を気にしている暇があるなら仕事に専念してください。」などと、とにかく理由をつけて受けさせないように持って行こうとしている態度が見られました。

賃金や仕事内容の悪化については過去に記述しているので、こちらも参照ください

結局、求職活動と並行して前の会社を相手取って訴える準備を整えていて、労働審判や裁判などで長期化も覚悟していたのですが、前の会社から「まずいとは感じていた。だから払ってやる。」と相変わらず自分は悪くないという態度を保っていたものの違法性は認識していたため、未払賃金の請求には素直に応じたのが意外でしたし幸運だったと言えます。

本当に辞めて正解でした。

しかし転職後の現在、労働時間そのものは長くなってしまいました。
自分の部署は常に忙しいので休日出勤も特に多く、連休になるかどうかが決まるのは2〜3日前なのでとにかく旅行の計画が立てられません。
それでも予定している用事を片っ端から潰してくるようなことは一度もなかったので、恵まれてるなと感じたりもします。

鉄道模型ですが、いつもどおり新規導入も多かったですが、今年はリプレイスつまり新旧置き換えも行いました。
あくまで私にとって、鉄道模型は記憶を残す手段の一つでしかありません。
より品質の高い製品が登場したなら、そちらを残すようにしています。
今年は廃車も多い一年だったかなと思います。

あとは自分自身の鉄道会社に対する好き嫌いも、ある程度は適用しないといけないと考えるようにはなりました。
押し入れの容量が限界に達しています。
車両に罪はないですが、いい思い出のない鉄道会社の車両を出してきて走らせても良い気分にはなりませんからね。
今のところ特に印象の悪い、ぬれ煎餅・赤電・フューチャーブルーにはご退場いただく方向で考えています。



来年以降の導入計画ですが、関西の私鉄はほどほどに。
そろそろ導入を保留していた中部地区の車両も進めたいと考えています。
時間を見つけて、長野方面にも行ってみたいですね。