去る3月5日に和泉中央駅にて発売された『鉄道コレクション 泉北高速鉄道3000系』を買ってまいりました。

自宅から1時間ぐらいで着くし、30分前に着ければ大丈夫だろうと踏んでいたのですが、これがまさかの大誤算でした。
新今宮で乗り換えたのですが、堺東や金剛に行く便は多数あるのに泉北高速線に乗り入れる列車が一向に来ません。
和泉中央にようやく着いたと思いきや長蛇の列で、行けども行けども最後尾が見つからず。
そして最後尾に並び整理券を受け取ると、券の通し番号がすでに1,900番辺りと、ギリギリセーフでした。
ちなみに発売個数は2,000、 一人4箱までの制限付きでしたが、10時前には全ての整理券が配られたため、発売開始を前にして完売状態となりました。
つまり単純計算で500人以上来たことになるので、相当な人気の高さが伺えます。

駅のトイレに行くとかどこかでくつろいでいたら、完全にアウトでした。
ヒヤヒヤした買い物でしたが、 とりあえずは4箱買えたのでOKです。

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パッケージ。フタ付きになっています。ここで謎のアイコンが。

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南海との共同企画だそうです。スカート形状から、夏には南海からも3000系が発売されることがほぼ確実
※2016/08/16追記:2016年夏に、南海3000系も発売されました。

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サイドビュー。パンタなしの交換屋根が付属していますが、ここでは割愛。

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フロントビュー。印象は文句なしです。

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適合する台車枠はありませんので、動力化で余った台車を削り出し、強力両面テープで貼り付けました。

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方向幕は「準急和泉中央」に設定しました。
4連での運用を想定していないので、先頭同士の連結はTNカプラーではなくKATOカプラーAを使用しています。
ボディーマウント式TNカプラーだと渡り板と接触するのでお勧めしません。

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難波側の先頭車には、グリーンマックス製の丸型貫通幌を取り付けてみました。
幌受けの形状にほぼ一致するのでおすすめです。

とても気になることが一つだけあります。
鉄コレの事業者限定品は最低発注数が6,000個のはずです。
ところが、プレスリリースでは今回の和泉中央の分で2,000個、来る19・20日の万博鉄道まつりでは両日合わせて2,000個。つまり4,000個。
あと2,000はどこで出るの?