https://www.e-katomodels2.com/img/goods/1/20160513143136787.pdf

だそうです。

阪急6300系『京とれいん』は以前に鉄コレで発売されましたが、販売個数が極端に少ないことからかなり厳しい販売方法だったことは記憶に新しいかと思います。
万博で徒競走が行われ、転倒してケガ人が出たとか…。

レア感たっぷりの京とれいんですが、このたびホビーセンターカトー名義で発売されることが決定しました。

サンプルを拝見する限り、KATO名義の6300系で再現されていなかった運転室後ろの小窓がバッチリ再現されるようなので、新しく金型を起こしたのは間違いありません。
但しASSYパーツの発売はないと言い切っているので、塗り替えて既発の6300系と差し替えるのは困難でしょう。
ひょっとすると、今後発売される6300系の先頭車が小窓ありに差し替えられるかも。

また室内は6300系の物そのままという話なので、京とれいんは座席が緑ではありませんから何らかの手を加えてやる必要があります。
さらに既発6300同様、ドアレール部分は塗装されていませんので、それらしく見せるには色差しの手間が必要です。

今月発売予定ですが、予約殺到でメーカー側が受注をストップしています
それだけ買いそびれた方も多かったのかなと伺えます。
ですが特別企画品の扱いではなく、場合によっては再生産を行うことも明言されているので、手に入れる機会は多いかと思います。

当方、鉄コレ発売当時は導入基準を満たしておらず、また超ブラック案件から開放された直後ということもあり体力的な都合から遠征は見送りましたが、現在は導入基準を満たしておりますので発注しました。
1日遅かったら受注ストップを食らったので危なかったです。

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