2016/08/13発売の事業者限定鉄道コレクション『南海3000系』を購入しました。

http://www.nankai.co.jp/traffic/goods/collection_3000.html

今回は今までの発売と大きく変わっていることがいくつかあります。
発売場所が13日の泉ヶ丘、27〜28日の関西空港のみとなり、完売しなくてもなんばでの発売は行わないと明言されています
(…まあなんばの売り子は捌きが悪すぎるので正しい選択とも言えますが)。

4両と3両のパッケージが用意されていますが、それとは別にそれぞれ1箱ずつをパッケージ(と言っても特別な包装がなされている訳ではない)した「お楽しみセット」が設定されています。
注意しないといけないのはそれぞれの販売個数が大きく異なり、4両パック・3両パック単品は「お楽しみセット」の1/10以下の数しか用意されていません
単品買いや買い増しの際は要注意です。

パッケージ構成は後述しますが、4両パックは一般的な鉄道模型の基本セット、3両パックは6両編成用の増結セットみたいなものとお考えください。

実車は4両編成を2本つないだ8両編成か、中間車改造を施し固定編成化した6両編成で運用されています。
当方、6両編成で良かったのでお楽しみセット1セットのみを調達しました。
スケジュールの都合からさっさとNゲージ化整備を行いましたので、オリジナルと異なる部分がありますこと、ご了承ください。

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フロントビュー。印象はバッチリです。
オレンジの帯の赤みがもうちょっと強かったらなお良かったかも。
方向幕は区急なんばに設定しています。

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顔が6200系にも似ており明確な違いを持たせるため、前面方向幕の左右に銘板撤去跡を表現することにしました。
クロームシルバーを筆塗りでも良かったのですが、面倒だったのでレールクラフト阿波座製のインレタを使用しています。
左が未施工のオリジナル、右がインレタ貼り付け状態。印象が違いますね。
しっかり貼り付けた後、軽く綿棒で擦ってやるとザラついた感が出るので良いですよ。

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4両セットのサイドビュー。4両目は使用しませんが将来的な増備にも対応できるよう、アンテナのみ取り付けました。

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3両セットのサイドビュー。中間先頭車の帯パターンが違い、顔も作り分けられています。
車番部分はプレートの表現がされておらずコルゲートそのままなので、車番はインレタを使わずに付属ステッカーを使用しました。

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側面の銘板撤去跡にもインレタを貼り付けています。

目標としては時間もないので購入当日に竣工させたかったのですが、思った以上に体力を消耗してしまったので休養を取り、2日遅れの竣工でした。