Crimson Laboratory

仕事も趣味も中途半端な人の鉄道模型ブログ。

「にほんブログ村」に参加しております。気に入っていただけましたらクリックお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へにほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へにほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ

November 2010

RAIL EXPO KYOTO 010冬

製作意欲の刺激になるかなーと思い、京都・西大路のボークスホビースクエア京都に行ってまいりました。

西大路駅に着くなり、看板を持った人が案内していました。
並々ならぬヤル気を感じます。
入口に着いても非常に丁寧な対応でした。接客姿勢には満足です。
毎年夏にやってる、どこぞの阪急阪神とはエラい違いです。

1階の物販は混んでいたので、もうちょっと空いてからで良いかなと思い、7階のメーカー・サークル展示を拝見。

IMG_0480
これは力作。ヘッドライトだけでなく車幅灯にもこだわった一品。
まだ1両だけとのことなので、これからの進捗に期待です。
実はトレイン・トレインという接点があったのですが…ネガティブな話も多いので内容は書けません。

IMG_0481
関西大学の鉄道研究会。水田の看板に目が止まりました。
「シジミがトゥルルって頑張ってんだよ!」
ほとんど鉄道の話はせず、スクールデイズの話になっておりました。
レイアウトにいろいろと小ネタが詰まっています。

ウレタンが4枚1,000円。半額ですね。
12両用を4枚調達。


帰りにジオマトリックス・デザイナーズ・インク製「阪急1300系インレタ」「叡山電車デオ603」を購入して帰宅。

いろんな展示を拝見させていただきました。
私も作りかけの車両を頑張って作らないと。

和歌山電鐵2270系を撮ってきた

DSC_3684

和歌山電鐵2270系(それしかありませんが)の各バリエーションを撮るべく、和歌山経由で貴志川線まで行ってまいりました。
大阪から和歌山までは関空・紀州路快速。
223系2500番台に乗るのは何年ぶりでしょうか、沿線の職場を離れて以来の乗車です。

今回は各バリエーションのうち、いちご電車・おもちゃ電車の屋根上は本当に赤いのかを検証するため。
ネットで撮影スポットを調べていくと、山東と大池遊園の間にある県道の跨線橋から撮影できるようだったので、そこから狙うことにしました。
また大池遊園周辺には池を渡る橋もあり、そこから撮影することもできます。
桜の咲く時期は大変混雑するようで。

DSC_3643DSC_3645DSC_3651
この写真からハッキリわかることは、屋根上機器と配管が赤いだけで、屋根板そのものやパンタグラフは赤くないことがわかります。
またパンタグラフですが、赤いのは碍子だけで台座は赤くありませんでした。
他のサイトでは台座が赤い写真も掲載されているので、どこかの時点で交換されているようです。
つまり「鉄コレの屋根は簡易表現である」という結果に。

DSC_3649DSC_3654
跨線橋と大池遊園とは林道を歩いて10分ぐらいです。
貴志に向かう列車を撮ったら、折り返してきた列車をここで狙うことができます。

DSC_3660
DSC_3663
伊太祈曽で乗ってきたおもちゃ電車と、車庫で眠るノーマルカラーを撮影。
ついでにペーパークラフトとBトレインも調達。
でも、わざわざ一日乗車券を買ったのだから、もう少し撮影してから帰ることにしました。

おもちゃ電車の写真が少ないのは仕様です。
「せっかくだから、俺は移動にこの赤い電車を選ぶぜ!」
まぁ、Crimsonだけに…。

DSC_3682DSC_3685
日前宮で撮影していたら日暮れを迎えたので終了。

今後の予定として、「たま」×2箱、「いちご」×1箱調達。
「おもちゃ」「南海カラー」を1編成ずつ製作。
「いちご」の屋根の塗装変更。

最後に、11月1日より「にほんブログ村」に参加しております。
ポチっと押してくれると嬉しいです。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ

鉄コレ・阪神3501形をいじる

先日購入した鉄道コレクション・阪神3501形を少しだけ触りました。
s-IMG_0465
1.車番・社紋インレタの転写
インレタは阪神5203形などに使用したジオマトリックス・デザイナーズ・インク(GDI)製の物が余っていたので、こちらを使用しました(3501形の物も01〜10までですが収録されています)。
貼りやすい一方、車番のスペアがないので慎重に作業しなくてはなりません。

2.客用ドアのステップ部に色差し
各種資料を見る限り、客用ドア下のステップは銀色のようです。
ちなみに貫通幌は写真によって赤胴のカラーリングに塗られている物もあれば銀色のものだったりと、どっちか判らないので放置。

3.アンテナ取り付け
説明書どおりに取り付けました。ドリルの径は間違っていないはずなのですがスカスカなので、セメダインで固定しています。

4.パンタグラフの取り付け
コスト的な理由から、KATOの阪急用PT48を使っています。

5.カプラーの変更
(過去に入手した3301形も含めて:理由は後述)全てTNカプラーにしました。先頭車のカプラーだけは上下の凹凸をダイヤモンドカッターで研磨して、バンドン式連結器みたいな物にして取り付けました。
本当は穴をパテで埋めて上からフラットブラックを塗ったほうが良いのでしょうけど、そんな時間も体力もないので、ひとまずそれで。

コーティングはまだ終わっていません。かける前に尾灯にクリアーレッドでも塗ろうと思います。
方向幕ですが、GMのエコノミーキットから流用するか、GDI製の物を使うか。どちらも一長一短だったりするので非常に悩ましいところ。
GMエコノミーのステッカーは白文字が銀。それに緑が薄すぎます。
GDIはほぼ一通り揃っていますが高価で、また英文字なしのシールにさほど用はなく、3501だけのために買うのであれば費用対効果の面からお勧めできません。

あとはネオジム磁石を車体に貼り付け、サボを鉄板で作製してマグネティックプレートにしようかと思案中です。

動力化ですが、過去に入手した3301形と一体的な運用が運転会とかでできるよう、あえて動力化せず全車Tにしようかと考えています。
これなら、スタンダードに6連の特急はもちろん、一時期の本線準急なども再現することが編成的にはできるようになります。
なお、今の阪神なんば線である西大阪線の特急は最低2両でいけます。

3301形と3501形の奇数車とで、台車枠の形状と床下のパターンが完全に同じだったりします。
そこで両形式でモーター車を共通で使えばいいかなと思ったりしたのです。
台車削って台車枠を作る作業が面倒くさいというのもありますけどね。

竣工まで、もう一息です。

鉄道コレクション・和歌山電鐵2270系「いちご電車」

和歌山電鐵の名物列車、「いちご電車」が鉄道コレクションとして発売されましたので、購入してきました。
印刷がかすれていたり、汚れが目立つ物が多かったという印象です。
運良くパッケージからは見えない裏側の印刷は問題ありませんでしたが、なぜか粘着質の汚れが屋根上機器にビッシリとこびり付いていました。
どうやら車体の黒い汚れの正体は粘着性物質のようです。
そこはTOMIXのレールクリーナーで落とせば問題ありません。

で、なぜか床下機器が左右で同じ物が取り付けられています。
そんな訳ないよね…。

IMG_0461
方向幕も印刷済みになっています。

IMG_0453
IMG_0454
サイドビュー

IMG_0460
屋根上も真っ赤らしいのですが、和歌山電鐵公式のペーパークラフトでは機器だけが赤色です。
どっちが正しいのでしょうか?(追記:検証結果はこちらから

Nゲージ化は終えていませんが、パッケージの記載通りで問題ありません。
パンタグラフはKATOの阪急用を使用しています。
アンテナパーツが同梱されていますが、実車のアンテナとパンタグラフの台座は赤色です。
塗り替えないと…。

「たま電車」はまだ買っていません。
「おもちゃ電車」や南海時代の塗色への塗り替えにもトライしてみようかと。

IMG_0455
兄弟車種で並べてみました。
Profile
QR Code
QRコード
Twitter
時間のある時に鉄道模型を製作していますが、休みがないためその時間すら取れなくなっております。恐縮ですが身の丈に合ったフォローとさせていただきますので、フォロバは期待しないでください。当方へのフォロー・リツイート等はご自由に。
Visitors
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Recent Comments
Category
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ
にほんブログ村
  • ライブドアブログ