Crimson Laboratory

仕事も趣味も中途半端な人の鉄道模型ブログ。

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September 2014

キットを衝動買い

GM日本橋に立ち寄った際、お目当ては手に入りませんでしたが面白そうだったので買ってみました。

IMG_0107
『近鉄3000系キット』です。

3000系を前から作ろうとは思っていました。
ただ、ベースの8810系キットが待てども待てども再生産されず、半ば諦めて久しい今日この頃。
こんな形で手に入るとは思いませんでした。
コルゲート板も付いているので、バラで買うことを考えれば楽です。

あとは時間の確保ですね。
せめて年末までには箱にできればいいな。

その前に作りかけの阪急を何とかせねば。 

堺トラムを撮りに行ってきた

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先日発売された鉄道コレクションの堺トラムを購入したので、その記念に撮りに行ってきました。
たった2枚ですが。

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1002編成『紫おん』。

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1001編成『茶ちゃ』。

松虫付近の専用軌道と併用軌道の境界線付近で撮影しました。
併用軌道に入る際、境界手前の踏切代わりに設置されている信号が必ず赤になるので、自動車とカブる可能性は低いです。
歩道の西(専門学校やサンクスがある)側からの撮影は午後から夕方の間が順光です。
時間もないので夕方に撮影を強行したところ、見事に影ができてしまいました。
撮り直すなら、またそのうち…。

旧来の車両が発売されないか期待大。

【今さら】一畑電車を撮りに行っていた

記事にするのをすっかり忘れておりました。
仕事が多忙なのにもかかわらず、ゴールデンウィークの後半に一畑電車を撮るべく、岡山経由で松江・出雲に行ってまいりました。
島根県は生まれて初めて降り立つ地です。

行程は大阪発着なので、早い時間に出発しても着くのはそれなりの時間で、帰りも早めに出発しなければなりません。
往復飛行機であれば日帰りも可能だったのでしょうが、せっかく初めて降り立つ地ですから美味しい物を食べて帰りたかったので、2日に分けて撮ることにしました。
 
新幹線で岡山へ。乗車するやくもまで時間があるので途中下車。
まず岡山でMOMOを一枚。

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こちらはMOMO2。鉄コレで出ているものとは異なります。
軽く岡山と清輝橋を往復し、申し訳程度の乗車歴を作りました。
実は大昔、数ヶ月だけ岡山県に住んでいたのですが、今よりも遥かに激務だったため、とても鉄道趣味ができるような環境下にありませんでした。

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他、JRを色々と撮影。
単色なのは模型を作る上では楽なのですが、味気ないですね。
ホントはキハ40の首都圏色が撮りたかったのですが、今回はそれが目当ての旅行ではないので断念。

特急やくもで3時間、松江から路線バスで松江しんじ湖温泉に移動。
GWも手伝って、道路は渋滞しまくりでした。

松江しんじ湖温泉の駅員から周辺の撮影スポットを聞き、そこまでレンタサイクルで移動。

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松江しんじ湖温泉〜松江イングリッシュガーデン前のカーブにて撮影。
高台に通じる道路もあるようで、そこも良い撮影スポットのようですが、体力が残っていなかったので断念。

日没も近かったので、1日目はこれにて撤収。

夕食ですが、とある居酒屋で腹拵え。
魚が軒並み品切れだったので、地元の海産物を堪能することはできず。
※後日、親友を連れて大阪にある兄弟店(?)でいただきました。

2日目。
自宅出発前に用意した運用表と時刻表を片手に、この日の運用に就いている車両を全部撮ろうと、いくつかある撮影スポットではなく、あえて全列車が必ず通る川跡(かわと)に直行。
川跡まではこの車両に乗りました。

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元・南海21000系ズームカー。
まるで南海に乗った気分です。

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一畑復刻カラーが来ました。
ウェブサイトの運用表に載っておらず、これの撮影は半分諦めていたのですが。
今度、これが鉄コレで出ることが決定しました。万々歳!

川跡駅での駅撮りは一つだけ大きなデメリットがあります。
駅周辺には民家と学校と田畑ぐらいで暇潰しに適した施設はないので、次の列車が来るまで本当にすることがありません。
地方の私鉄にありがちな改札封鎖もあるので1時間近く駅でずっと待つことを選ぶしかない訳ですが、駅員さんに「何でここに?」と聞かれたので「模型製作のための情報収集が目的」と伝えると、列車の運用など色々細かく教えて下さいました。
話を聞く限り、撮り鉄のほとんどは川跡を通過するため、相当珍しい客だったようです。

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最大のお目当てでもあった『ご縁電車・しまねっこ』号。
これが撮れたので、他が撮れなかったとしても充分。

ただ、食事もできないのは誤算でした。
なのでいったん川跡を後にして雲州平田に向かい、コンビニで食料を調達し待合室で腹拵え。
雲州平田も改札封鎖がありますが、撮影の旨を伝えると通してくれます。
撮り鉄への風当たりが強い昨今ですが、遠鉄の時とは異なり嫌な顔もされず普通に通してくれました。

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奥は『のんのんばあ』号。
『IZUMO-BATADEN楯縫』号は待合室として開放されていました。
これらが鉄コレで登場する日は来るのでしょうか?
楯縫はもう作ったけど。

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5000系。
プラキットでは未発売(真鍮キットはあるらしい)。
これが鉄コレで出たら狂喜乱舞ですが。
後に内装を更新したらしいので、これからも当分は走り続けるのではないかと推測。

DSC_5016
元ズームカー。しかし外装がボロボロで無残な姿になっています。

この日の運用に就いている車両は全て撮り終えたので、時間の許す限り乗りつぶしをするべく再度川跡に向かい、乗り換えで電鉄出雲市へ向かうことに。
雲州平田発・川跡行の臨時列車(車両は一畑復刻カラー)に乗ったのですが、運転士に乗車前に行先を聞かれ「川跡に行きます」と伝えてあり、途中駅で誰も乗らないので自動放送も省略という寂しい珍事が発生。
アテンダントも告知不足を話していました。
この便、始発から終着まで乗客は私一人。つまり貸切同然でした。

その後、電鉄出雲市からまた川跡経由で松江しんじ湖温泉、バスで松江、そこからやくもと新幹線で帰路につきました。

今回の旅行は、川跡駅の皆様に助けられた、その一言に尽きます。



今回の反省点として―――
一畑を撮るのに松江からのスタートは適しません。出雲市からスタートしましょう。
せっかく運転免許があるのだから、レンタカーやパーク・アンド・ライドも活用して駅撮りから脱却しましょう。
体力温存のため出雲空港の利用も検討しましょう。 

京阪大津線を撮りに行く

忙しさのピークが過ぎ、少しだけ時間の余裕ができたので、京阪大津線を撮りに行ってきました。

鉄コレの事業者限定品を初め、この秋(予定どおりであれば)ついに京津線800形も登場するなど、大津線のNゲージは豊富なラインナップになりつつあります。

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虹がお迎えしてくれました。

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いよいよ近日発売予定の800形。
Bトレも瞬殺で完売するなど、意外な人気を誇っています。
また800形は写真のとおり「路面電車」であることに加え、山岳地帯を走るため「登山電車」でもあり、さらに御陵〜太秦天神川の地下区間を走るため「地下鉄車両」でもあるという、日本でも珍しい特性の車両です。

DSC_5203
『坂本ケーブル』カラーの600形。車体自体は鉄コレ17弾と同じなので、今後発売されるかもしれません。

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『パト電』の京阪バージョン。他に京福、叡山、近江鉄道、名鉄、豊橋鉄道でも類似の車両が走っているようですが、京阪と近江はAKBメンバーの写真が貼り付けられているようです。
こちらはキットが発売中。捨て値で売られてたらデカール目当てで買うかも。

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『中二病でも恋がしたい!戀』という作品のラッピング車両。車内までラッピングされるという気合の入りようです。画風が『けいおん!』に似てるなーと思ったら、同じ京都アニメーションの製作なんですね。

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700形。キットでも完成品でも、一度も発売されていない大津線の現役車種は、ついにこれだけになりました。
今後、事業者限定品の鉄コレで出てきそうな気がします。

DSC_5213
600形の特急色。これを買いに浜大津に前日入りしたのはいい思い出です。
鉄コレ17弾のBOXに描かれたイラストは、この場所で撮影された写真から起こしたものと思われます。
場所的には沖縄料理と焼鳥屋の間の歩道上。
ちなみにイラストでは電話会社とラーメン屋の看板が実際とは異なり、また一方で車両は旧社紋になっており、その頃のauの看板は赤なので矛盾しています。

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最後に、つい最近発売の『鉄道むすめ』ラッピング車両。

なお、撮影したこの日は『ちはやふる』のラッピング車両は錦織(にしごおり)車庫に留置されていました。
日没後は一日乗車券を使って乗りつぶしを敢行。
浜大津から坂本までは一度も乗車したことがなく、石山坂本線に初乗車から完乗まで、なんと15年もかかりました。

近いうちに、『ちはやふる』も撮りたいところ。

(写真なし)忙しすぎ

8月下旬から諸般の事情により休みがないほど忙しくなってきました。
その前後に京阪大津線600形やその他諸々を導入したのですが、箱を開けて検品するのがやっとでした。

労働時間的には、一昨年の秋頃とほとんど変わりません。
「深夜残業しなくていいので、その代わり土日に関係なく基本的には毎日出てください」的な。
でも今年はその一昨年と異なり、予定を握り潰されることはなく、上司からも「どうしても外せない用事は申し出てください。理由も言わなくて構いません」と言われているのが大きな違いです。
ドヤ顔で「残業代は迷惑料として払っているんだから我慢しろ」と言ってくる上司とは大違いです。

毎年恒例、秋の鉄コレラッシュには時間の確保ができそうです。

…が。
今年は特段欲しいものがない。

阪神と北大阪急行は、その車種に思い出がない。
阪急は乗ったこともあるが、1000系は好きではないのでスルー予定。
キーは京阪か?鉄道むすめパッケージは、あくまでもオープンパッケージの延長線として出しただけにすぎないと見ているので、秋に別の何かが出るかもしれない。
5000〜10000系はマイクロやGMが出しているので、まさかの13000系だったりして。

京阪が出さないとか極端に古いのを出すようなら、財源は別の車両購入に充てることにしますかね。

【今のところ発注済】
阪堺電気軌道『紫おん』
京阪電気鉄道大津線800形
山陽電気鉄道3050系
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