1日は今日はびわ湖毎日マラソンの開催日だったんですね。
ご無沙汰しております。Crimsonです。

先日発売された、鉄道コレクション・京阪電車大津線600形2種を買ってきました。
片方は比較的最近発表となった4次車、もう片方はかなり以前に発表された3次車「けいおん!ラッピング」です。

特にラッピング車は、Bトレはともかくプラッツからも完成品が先に発売されるという、ある意味の競作となってしまっています。
またラッピング車は運行終了からかなりの時間が経過しており、現在運用中の『放課後ティータイムトレイン』は700形を使用した二代目です。
空前の『けいおん!』ブームも去って久しく(ローソンではグッズ目当ての客が発売開始前から張り込む姿も見られました)、ちょっとタイミングを逸しているようにも感じずにはいられません。

さて、物を見ていきましょう。
まずは3次車の『放課後ティータイムトレイン』から。

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サイドビュー。デカールより発色は劣るものの、値段の割には良く出来ていると思います。
逆サイドは割愛します。

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フロントビュー。
側面と違い、前面は塗装の上から印刷されています。

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鉄コレのラッピング車全般に共通して認められることですが、印刷部分が過剰にテカテカしています。
なので半光沢クリアーを吹くことをお勧めします。段差もあるので、時間のある方は何層もコート、コンパウンドの繰り返しも良いでしょう。
しかし琴吹紬(ことぶきつむぎ)がパッケージも含めて全般にわたって「Tumugi」なのはいただけない。
実車は正しく「Tsumugi」と表記されているのに…。

続いて4次車。

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サイドビュー。申し分なし。
なお、実車・617-618号車は2015年3月末まで『ちはやふる』ラッピング車になっており、標準色で新CI、ラッピングなしという製品通りの時期は短期間だったりします。
期間終了後このカラーリングに復元されるのか、また別なラッピングを施されるのか、それともまさかの再延長か?

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フロントビュー。
こちらも申し分なし。

2種とも共通して、方向幕は「坂本」に設定されています。
付属品はアンテナパーツといつものレールとなっています。
方向幕ステッカーはありませんので、600形特急色に付属のシールを使うか、ジオマトリックス・デザイナーズ・インク(GDI)から発売の大津線用ステッカー(K802)を使うしかありません。

当方、エラー対策と塗り替え用で4次車は3箱確保しました。
ただ、何に塗り替えるかに迷います。
手っ取り早いのは『ちはやふる』か『パト電』なのですが。

最後に。
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大津線の車両は尺が短いので、CASCO製タキ用ウレタンに刃を入れて14両収納できるよう改造してあります。
ミニ用のウレタンなら10両入ります。
収納に困った方はお試しあれ(但し自己責任で)。